バレエ音楽ってバカに出来ない
2003年9月21日(日) 15:44:43
残暑から急に中秋になった感じで寒い。中秋というより晩秋? 「こう寒いといきなり熱燗だなぁ」とつぶやくも「あら、この4連休は粗食&禁酒じゃないの?」と返され何も言えず。夜長をバレエの予習をしながら静かに過ごす。「白鳥の湖 全曲」を改めてアンドレ・プレヴィンーロンドン響で聴いてみるが、これ、全曲に渡って実に名曲だったのね。バレエ音楽ってバカに出来ないなぁ。つぎは「ジゼル」を聴いてみよう。
本もこのごろバレエ&ロシア漬け。プーシキンの「オネーギン」まで再読。流れで「罪と罰」も再読しはじめたが、訳が古くて少々閉口。村上春樹がライ麦畑を新訳したことの意義を肌で感じたよ。
そういえば「オネーギン」は何年か前、映画になっていたよね? どっかの映画祭で最優秀賞とか取っていた気がする。探して観てみよう。サンクトペテルブルグという街がまた違って見えるかも。出発が9/30ゆえ、急がねば!
