バレエ音楽ってバカに出来ない

2003年9月21日(日) 15:44:43

残暑から急に中秋になった感じで寒い。中秋というより晩秋? 「こう寒いといきなり熱燗だなぁ」とつぶやくも「あら、この4連休は粗食&禁酒じゃないの?」と返され何も言えず。夜長をバレエの予習をしながら静かに過ごす。「白鳥の湖 全曲」を改めてアンドレ・プレヴィンーロンドン響で聴いてみるが、これ、全曲に渡って実に名曲だったのね。バレエ音楽ってバカに出来ないなぁ。つぎは「ジゼル」を聴いてみよう。
本もこのごろバレエ&ロシア漬け。プーシキンの「オネーギン」まで再読。流れで「罪と罰」も再読しはじめたが、訳が古くて少々閉口。村上春樹がライ麦畑を新訳したことの意義を肌で感じたよ。
そういえば「オネーギン」は何年か前、映画になっていたよね? どっかの映画祭で最優秀賞とか取っていた気がする。探して観てみよう。サンクトペテルブルグという街がまた違って見えるかも。出発が9/30ゆえ、急がねば!

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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