星野仙一優勝感謝個人広告

2003年9月17日(水) 1:05:07

優勝祝い&仕事打ち上げ酒飲んでました。頭痛はええんかい!とお叱り受けそうですが、だって仕方ないじゃん。この仕事やったんだもん(星野仙一優勝感謝個人広告)。
しかし、男前よね〜。マジでポケットマネーです。

阪神優勝 & 明日のスポーツ紙朝刊見てね

2003年9月15日(月) 21:15:03

阪神優勝おめでとう!
新入社員で大阪に配属になり、右も左もわからない大阪で阪神優勝のフィーバーを体験してから18年。あれ以来ずっとファンだが、なんだかすごく感慨深い。

ちなみに、この優勝に関して少し仕事をしました。
明日のスポーツ紙5紙、見てください。優勝の翌日指定(これはウルトラC)である大きな広告が出ます。5紙それぞれ違う趣向。スポンサーは、なんと……(!)。見てのお楽しみ。

花火師、やめられまへん!

2003年9月14日(日) 17:20:40

二子玉川打ち上げ花火大会、事故もなく無事終了。打ち上げ免許を持っているとはいえ、本業は別の花火師集団ゆえ、事故がないことが一番だ。2.5号玉、3号玉、箱花火、ナイアガラなど、結局60発くらい上げたかな。揃ってなかったと評判の火舞いも踊った。うはは。おもろかった。
ボクは今回はじめて3号玉を上げさせてもらった。「彩星(星入り)」という花火。筒(高さ40cmくらいの鉄管)の横でライター点火してサッと逃げるのだが、点火して0.1秒後にはズドボガーーンッと爆発して打ち上がるので、逃げるヒマなし。身を伏せるのがやっと。鼓膜はィギ〜ンと震えるし生命の危険は感じるし……でも身を伏せながらぐいと夜空を仰ぐと、高〜い位置でどでかい花が見事に開き、客席からは「おぉ〜!」「キャ〜!」とどよめきが聞こえてくる。。。。か・い・か・ん♪ こりゃ花火師、やめられまへん。
大会終了後、サイトを見てくれた人が何人か探して来てくれてうれしかった。なぜか野郎ばっかだったけど(笑)。ありがとでした。楽しんでいただけました?

ひと晩たった今朝、カラダは久しぶりの「遊び疲れ」を訴える。久しぶりの感覚。頭の芯が疲労してないのにカラダはぐったり疲れてるこの感じ。頭痛もない。壮快な日曜日。 酒や音楽などでは抜けない「頑固なストレス」が落ちたな。花火はやっぱり観るより打ち上げ♪

花火と阪神優勝

2003年9月13日(土) 12:12:16

トップページを小さく軽くリニューアルしてみました。このごろまた重くなっていたのもあって画像を減らしてダイエット。ちょっと簡素すぎ? まぁまた気が変わったら変えます。店リストやおもしろ本もリニューアル間近。な、はず。

さて。花火師としてそろそろ出動。用意がなんだかんだ言って4時間ほどかかる。玉数は少ないものの、隅田川花火大会レベルの玉も打ち上げます。二子玉川からなら、橋を渡って下流に下がったあたりの河原で19時からドーン。ハッピ着た髭面メガネがいたら声かけてください。あ、本番中はダメですが。

というか、阪神の優勝が今日かもしれないのが気がかり。このところ「何日に優勝するのか?」が毎日の心配事。理由はそのうち明かします。

あれから2年

2003年9月11日(木) 7:36:10

911。あれからたった2年。たった2年でアフガンもイラクも廃墟と化した。子供を含めて死者多数。ビンラディンもフセインも未だ捕まっていない。先制攻撃していなかったらどうなっていたかは誰も予測できない。でも他にやり方があったであろうことは、すでに歴史的共通認識になりつつあると思う。戦争を止められなかった当事者(ボクだ)は、これを貴重な教訓として語り継がなければいけない。せめて、わが子に、きちんと。

今日は愛犬の誕生日でもある。満1歳おめでとう。今日はいつもの倍の距離を歩いてあげよう。家族3人でいろいろ話し合いながら。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。