花火師、やめられまへん!

2003年9月14日(日) 17:20:40

二子玉川打ち上げ花火大会、事故もなく無事終了。打ち上げ免許を持っているとはいえ、本業は別の花火師集団ゆえ、事故がないことが一番だ。2.5号玉、3号玉、箱花火、ナイアガラなど、結局60発くらい上げたかな。揃ってなかったと評判の火舞いも踊った。うはは。おもろかった。
ボクは今回はじめて3号玉を上げさせてもらった。「彩星(星入り)」という花火。筒(高さ40cmくらいの鉄管)の横でライター点火してサッと逃げるのだが、点火して0.1秒後にはズドボガーーンッと爆発して打ち上がるので、逃げるヒマなし。身を伏せるのがやっと。鼓膜はィギ〜ンと震えるし生命の危険は感じるし……でも身を伏せながらぐいと夜空を仰ぐと、高〜い位置でどでかい花が見事に開き、客席からは「おぉ〜!」「キャ〜!」とどよめきが聞こえてくる。。。。か・い・か・ん♪ こりゃ花火師、やめられまへん。
大会終了後、サイトを見てくれた人が何人か探して来てくれてうれしかった。なぜか野郎ばっかだったけど(笑)。ありがとでした。楽しんでいただけました?

ひと晩たった今朝、カラダは久しぶりの「遊び疲れ」を訴える。久しぶりの感覚。頭の芯が疲労してないのにカラダはぐったり疲れてるこの感じ。頭痛もない。壮快な日曜日。 酒や音楽などでは抜けない「頑固なストレス」が落ちたな。花火はやっぱり観るより打ち上げ♪

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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