明日、花火師発動!

2004年7月16日(金) 7:37:40


あ、書き忘れた。
明日17日土曜日、夜19時半くらいから、品川の天王洲アイルの天王洲公園で打ち上げ花火大会があります。観客席は対岸になります。ええ、ボクも打ち上げメンバーです。背中に「火」と書いた紺のはっぴ着てうろうろしてる予定なので、見かけた方は是非お声かけよろしく。メガネに髭にボーシ、183cm、やせ型(←とうとう言い切りやがった!)

指導して欲しいらしい若者たち

2004年7月16日(金) 7:15:20


昨日2つの特急プレゼンが終わり、目の前の山はやっとこ越えたのだが、待ってましたとばかり新たな仕事が入り涙そうそう。来た仕事は断らない主義なのでやらせていただくが(仕事が来るうちが華なのさ)、部下への振り方が下手なので、仕事が重なるといつも必要以上にバタバタする。自分自身入社2年目くらいから仕事を任されて成長してきた覚えがあるから、若手に主体性を持たせて任せようとするのだが(それはそれで勇気がいることなのだけど)、どうも今の若い人はもっと指導してほしいらしく、なにかとクレーム言われたりする。いや丸投げしてるつもりはないのよと一歩踏み込んで仕事に関わるとどっぷり依存してくる若手も多く、結局仕事が減らない。自信がないのもわかるけどそのやり方ではいつまでたってもそのままよ。長く会社にいて仕事してれば経験も増えて自然に成長するだろう、とか思ってない? それは幻想よ。成長しようと必要以上に意識しないといつのまにか退歩してるのが会社だから。

井上雄彦さんと飲んだ

2004年7月15日(木) 7:10:08


ひょんなことから井上雄彦さんと夜ゴハンを食べた。そう、「スラムダンク」「バガボンド」の。んー、楽しくて飲み過ぎ。今日は仕事の大菩薩峠なのに二日酔い。一日持つかな。

「與兵衛」で長時間

2004年7月14日(水) 0:54:41


かぜ耕士さん、お誕生日おめでとうございます。って、1時間ほど過ぎてしまったけど。

今日は伊藤さんと西大島の「與兵衛」へ。19時に入って22時30分まで親方と3人でしゃべるしゃべる。後半は店貸し切りで寿司業界のコアな話が聞けて実に面白かった。しかし相変わらずうまい。生ものをまるで置いてない寿司屋ももう少ないのだろうなぁ。次はシンコと新イカの時季に再訪しよう。ここはお盆過ぎるころまでシンコは使わない。

「駅」とか「冬の華」とか「夜叉」とかが無性に観たい。なんでだろう。あ〜、特に「駅」が観たい。

14時間休みなし

2004年7月13日(火) 9:05:55


昨日は、朝9時すぎから夜23時前まで、昼食中を含めて空き時間なくすべて打ち合わせだった。10分の休みもなし。疲れすぎ。おまけにガッデム夜飯をその時間から食べに行ってしまい、おのれ二軒目にラーメンまで食べてしまい、今朝起きたら81kg台前半だった体重が瞬間風速的とはいえファッキン83kgに。shit! それにしても恵比寿「ちょろり」に5年ぶりにいったが、あそこのラーメンあんなもんだったかな。以前は偏愛したものだが。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。