「お取り寄せグランプリ」に協力

2004年7月19日(月) 9:26:34


ブルータス8/15発売号で「お取り寄せグランプリ」をするのだが、その中の「うどんの部」のグランプリを急遽送る5商品の中から選んで欲しい、というメールが火曜の深夜に急に来て、この土日は一家総出で朝昼晩とうどんを食べていた。五島うどん、伊勢うどん、京うどん、稲庭うどん、さぬきうどん。金曜から続々とうどんが到着し、時間がないので次々食べ、寸評書き、グランプリを決め、今日月曜の午前中〆切じゃ〜という慌ただしさ。うにょ〜。おかげですっかりうどん腹。さぬきで1日11軒の記録を持つ我が家だが、旅で製麺所を回るのならいざ知らず、変わりばえしない家の中で朝昼晩うどん×2日間だと、さすがにきつい。でも優子は喜んで「献立を迷わなくて良かったわ。家族がずっといる連休って献立決めが大変なのよ」だってさ。娘の響子は「この微妙な食感の違いをそれぞれ表現しわけなさい。ほら、もっと考えながら食べるんだ!」という父のうどんスパルタ教育にほとんど泣く寸前。すまん。キミから出てきた表現を使おうなどと姑息なことを考えとった父を許せ。

原書読み発憤

2004年7月18日(日) 13:24:31


打ち上げ花火大会は無事盛り上がって終了。3号玉ばかりだったから品川区や港区にお住まいの方はおうちから見えた方もいらっしゃったかも。しかしあんな場所でも打ち上げ許可出るんだなぁ。消防署長から警官までたくさん出てたけど。
それにしても打ち上げ後の生ビールは旨すぎる。どんどんビールから遠ざかっているボクであるが(家ではほとんど飲まない)、こういうシチュエーションでのビールは好き。3号玉の火入れはちょっとした命の危険も味わえるので、そういう渇きもあるかもしれない。

発売日が1ヶ月ちょい後に迫った「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」。あまりの厚さに原書読みが停滞していたのだが「発売日前に原書で読み終わる!」という目標のため、またこのごろすごいイキオイで読んでいる。それにしても厚すぎ。なんとかお盆頃までには読みたいが…。

アリくんたちは暑すぎるのか、ほとんど行動しない。日記にしようがない。みなさんのお宅では如何でしょう?

運河沿いで打ち上げます

2004年7月17日(土) 12:47:00


今日の花火大会、天王洲公園ではなくてその隣の「東品川海上公園」でした。いずれにしてもすぐ隣なので行けばわかります。で、観客席はアイル橋を渡った対岸の同公園内。短い時間だけどそこそこ大きいの打ち上げまっせ。

青山ブックセンターが破産、閉店。

2004年7月17日(土) 7:00:58


青山ブックセンターが破産、閉店、、、と。
ものすごくショック。あの品揃えとディスプレイ。方向性がとても好きな本屋だっただけに残念でならない。個性をちゃんと出して、それなりにお客さん入っていたと思われるのに、破産かぁ…。いよいよ新刊書とベストセラーと雑誌しか置かない本屋ばかりになるのか。まぁ典型的本好きであるボクなんかがネットで本を買うようになってしまったのも彼らを追いつめた要因のひとつなのだろうけど……。

サイトいろいろ

2004年7月16日(金) 19:06:07


前にご紹介したコレがわりと周りで流行っているが、ボクはこのごろコレもやっている。shockwaveの2002年ゲーム大賞をもらったコレと同じ人が作っていて、なかなかハードルが高いのだ(やり方はやっているうちに気がつきます)。

ちょっと趣きは違うけど、このごろいろんなところで取り上げられているこのサイトは、なんていうこともないけど何度も見てしまう。静止画なのに動いて見える絵のサイト。酔いやすい人は注意。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。