原書読み発憤

2004年7月18日(日) 13:24:31


打ち上げ花火大会は無事盛り上がって終了。3号玉ばかりだったから品川区や港区にお住まいの方はおうちから見えた方もいらっしゃったかも。しかしあんな場所でも打ち上げ許可出るんだなぁ。消防署長から警官までたくさん出てたけど。
それにしても打ち上げ後の生ビールは旨すぎる。どんどんビールから遠ざかっているボクであるが(家ではほとんど飲まない)、こういうシチュエーションでのビールは好き。3号玉の火入れはちょっとした命の危険も味わえるので、そういう渇きもあるかもしれない。

発売日が1ヶ月ちょい後に迫った「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」。あまりの厚さに原書読みが停滞していたのだが「発売日前に原書で読み終わる!」という目標のため、またこのごろすごいイキオイで読んでいる。それにしても厚すぎ。なんとかお盆頃までには読みたいが…。

アリくんたちは暑すぎるのか、ほとんど行動しない。日記にしようがない。みなさんのお宅では如何でしょう?

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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