あと1kg

2004年7月27日(火) 9:28:31


ずっと81〜82kg台を行ったり来たりしていた我が体重。ついに80kg台に突入した。80.8kg。4月から4ヶ月で8kg痩せたことになる。よし!一気に79kg台だ!

岩田守弘さんの「チッポリーノ」

2004年7月26日(月) 17:35:33


昨晩は新宿でウクライナ共和国ハリコフ子供バレエ劇場「チッポリーノ」東京公演を観劇。岩田守弘さんが客演していて主役のチッポリーノ役。そのジャンプの高さ。回転の安定度。抜群の演技力。改めて世界トップの実力に驚嘆。観るたびにすげ〜と感嘆する。日本人としてのみならず世界で初めて外国人としてボリショイバレエ団に入団した上に、異国で独りずっと第一ソリストを張ってるだけのことはある。それにしても昨晩の公演は良かった。去年も同演目を観ているが去年より良かった。見た顔が多かったので「配役いっしょ?」とあとで岩田さんに聞いたら「去年とまったくいっしょ」とのこと。また同じメンバーで来年も来るのかな。

公演後、岩田さんを取り囲む方々の羨望のまなざしを背中に受けながら、岩田さんと楽屋で待ち合わせて食事へ。いや、正確には「営業」だ。マネージャーとして岩田さんをいろんな雑誌に売り込むのだ。ってことで、婦人画報、ヴォーグ日本、文春などの編集者の方々に岩田さんを紹介しつつムール貝とニュージーランドワイン(恵比寿の「アオテア・ランギ」この店うまい。あたり!)。やけに盛り上がり実に楽しい晩だった。岩田さんは誰に会わせても「あんな好青年には会ったことない!」と感心してくれるお人柄の方なので、マネージャー役としてはラクチンである。

EXILIM EX-P600

2004年7月25日(日) 8:04:51


2週間ほど前、迷いに迷った末にカシオのデジカメ「EXILIM EX-P600」を購入。以来よろこんで使い続けているが、この買い物は大正解だった気がする。
スタパ斉藤が最上級にベタ褒めした上、価格.comや2ちゃんでもひじょ〜に評価が高かったことが購入理由。あ、今年EXILIMの赤い最薄のものを娘にプレゼントして自分でも使ってみたらとても良かったのでカシオ・デジカメに対して信頼感があったのも理由の一つ。長く使ってきたCyber-shotシリーズにも心が動かされたが、今回のEX-P600の評判はそれをも越えてしまった感じ。
使ってみて素晴らしいと思うのは画質&撮り味。600万画素のすごさというより、これはカメラの個性に近い。非常にイージーにかなり良い写真が撮れる。デジタル一眼レフを越えるとさえ言われる美しい描写と自然な色の再現は大満足。ブラケット撮影や電池の持ち、再生の早さも満足。
逆に不満なのはマクロ撮影。せめて5cmくらい近寄らせてくれ。あとはスタイル。ごつすぎ。醜い。でも慣れると「これだけよく写って、これだけ小さければ御の字か。デザインも許せる範囲」と思えてもくる(時間がかかったが)。
以来、鞄に常駐。日常をどんどん写しまくっている。これだけ画質がいいと撮っていて楽しい。買うのに勇気がいる値段であったが、後悔はまるでなし。これからも撮りまくるもんね。

築地王と東京カリ〜番長とオールアバウトの伊藤さんと

2004年7月24日(土) 12:20:36


娘は今日からひとりで関西。義父の家に1週間お泊まり。きっと思い出深い夏休みになることだろう。でも思いっきり甘やかされてワガママいっぱいになって帰ってくるのもほぼ確定。まぁそれはそれでいいか。どうせなら思いっきりどうぞ、という感じ。

昨晩は築地王と東京カリ〜番長とオールアバウトの伊藤さんと4人でメシ。肉を食べに行ったのだが高い割にいまひとつの店で食が進まず、二軒目のラム酒の店のトリッパやコロンボでようやく人心地つく。ああいうサシがいっぱい入った「弱い」肉を食べると、レッドミートの固まりが恋しくなる。
狭く深くなふたりと広く浅くなふたりの会話は、すれ違ったり合致したり、さながら大波に揺れる小舟のよう。上がって下がって最後にはよくわからなくなってしまった。

去年1年でモナコ公国ひとつ分

2004年7月23日(金) 11:39:40


日本の去年の自殺者が過去最悪の3万4427人とか。
モナコ公国の人口が3万1千人だから、去年1年でモナコ公国ひとつ分の命が日本から消え去ったことになる。イラク戦争開戦以降のイラク人死者は1万1千人強と言われるから、あの酷い戦争の3倍もの人がたった1年で日本で自殺したことになる。
弱いから自殺するとは思わない。いろんな理由があると思う。ボクだっていろんな辛いタイミングが重なってしまったら3万4428人目にならないとも限らなかっただろう。
でも、いまは、生きているのが楽しいし愛おしい。生きていると楽しいことがいっぱいある。それを身近な人から伝えていきたい。サイトでも書いていきたい。とか、殊勝なことを思うのです。今日も暑いね。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。