今日で丸9年

2004年8月25日(水) 6:21:09


うっかりしてたけど、先週の20日でこのサイトも丸9年になりました。老舗というか化石的? 一時に比べて更新少ないけど、長〜く続けますので、これからもよろしくデス。

筋を通すことこそ

2004年8月24日(火) 9:38:18


米軍ヘリ墜落&飛行再開問題に相変わらず小泉首相は無言。わが国の代表者は自ら抗議する必要なしと考えているようだ。日本の領土内に他国軍隊のヘリが墜ちたのよ。現場検証も出来ず地元の抗議も受け入れられず飛行再開よ。こうなったら国会議事堂に墜ちても同じ対応をしてほしい。それでこそアメリカの属国。立派な植民地。筋を通してくれ。筋を通すのこそ代表者の仕事であろう。

ハリーポッター原書読み、タイムリミット(日本語版発売)まであと8日。必死。あと200ページ弱ある。ううむ。終盤えらく難しく、ボクの英語力では筋を追うのがやっと。つか、追えてるのか?

予選通過だって異常にすごい

2004年8月23日(月) 7:36:07


いつものように朝6時すぎに速歩犬散歩を40分したが、今朝はいつもすれ違う散歩常連さんやジョギングの人などが極端に少なかった。つか、ほとんど人に出会わず。どうやらみんな深夜にアテネ女子マラソンを応援して寝坊したくさい。そりゃ中盤から野口みずきの独走だったので寝るに寝れなかったのだろう。

自分のスポーツ経験を振り返っても、学校代表になるだけでもすごいことだし、県代表でインターハイに出るだけでも天才だらけの中をすり抜けていかなければならない感じなのに、日本代表になり、決勝に残り、そのうえ世界のトップ3になるなんつうのは、もう想像できない世界。こう金メダルラッシュになると軽視されがちだが、銀や銅、入賞、予選通過だって異常にすごい。「スラムダンク」なんか読んでると、インターハイに出るのも死闘だもんな。

北海道勢初の甲子園優勝。素晴らしい。これで道産子が北海道日ハムにどんどん入ったりしたら面白いなぁ。そういう選手の取り方をするなら日ハムファンになるけどなぁ。

だってCGでしょ?

2004年8月22日(日) 18:41:41


娘と一緒に映画「ディープ・ブルー」を観てきた。
映像制作に関わる同業として観ると、まさに想像を絶する驚愕の映像の連続。いったいこの映像の裏にどれほどの努力と粘りの時間が流れているのか頭が下がる思いだ。しかもハイスピードの連続でシャッターチャンスは限られるし、だいたい動物系撮影は地獄と決まっている。カメラに向かって演技してくれないのだから(ボクも動物CM撮影歴が長かったのでよくわかる)。
が、一素人としての感想は「あ〜、オレ、もうちょっとやそっとでは驚けなくなっちゃったなぁ」である。ボク個人の問題なのか一般的問題なのかわからん。玄人としては驚くが、素人としてはなんかもっとすごくないと驚けない感覚が残ってしまう。世の中、もう驚異の映像などどこにもない。そんな感じ。えーん。みんなハリウッドが悪いんだー!

それを裏付けるような小4の娘の観劇後の感想。「だってCGでしょ?」……ぐぁ〜ん。いや、実写だよ? 「え、ほんと? でもアソコは? ふーん。それじゃぁアソコは?」と、あくまでも実写を信じない。まぁ海溝の描写などはCG使っていたからなぁ。それも逆効果。生まれたときからCGがあった世代を映像だけで感動させるのはほとんど無理なのだ。結局彼女が一番印象に残ったのはシロクマの子供の表情であった。

あら。法案通ったんだ。でも…

2004年8月21日(土) 21:01:34


てつぶちゃんよりメールでの情報。「駐車違反民間取締りは今年の通常国会で成立しました。成立後2年以内(再来年6月まで)に施行されます」とのこと。そりゃ良かった!と思ったが、「取り締まり民間受託会社は絶対警察官僚の天下り先となるのが目に見えている。その防止措置がとられていない」ので民主党は反対したらしい。うぐ。全然知らずにすんまそん。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。