BUZZについて講義

2004年9月 3日(金) 7:59:32


ひじきは安全ですよ、と数通。日本古来の料理法ならまず間違いなく安全だとか。両論屹立。でもボクは食べる。
イワシも日本人の胃袋というよりもほとんど飼料や肥料に消えたというのが真実とか。不憫。あーイワシ食べたい。

昨夜は新宿で、新しい広告手法であるBUZZの最前線について講義みたいのをして、帰りに「TORINTO」という鶏屋で串焼きとおでん。安いわりにうまかった。この店があるビルにむかし椎名誠が事務所を持っていたとか。耽読したエッセイの現場に意識せずにいたわけか。なぜか昨夜の気分に今井美樹がはまり、iPodで「Ivory」なぞ聴きつつふわふわ帰ってきたら、近所でネコにこっそりエサをやるネコオバサン発見。ネコがやたら多い理由はこれか。

ニシンの悪夢再びか

2004年9月 2日(木) 7:40:17


2005年に日本海のマイワシが資源枯渇により禁漁になる見通しという。イワシの漁獲高がゼロになるって……ニシンの悪夢再びか。あんなにいたイワシは全部日本人の胃袋が消化してしまったわけだ。食習慣とはいえ自業自得。イワシ漁師の方々には申し訳ないが、状況が好転するまで我慢するしかないか。
少し前になるが、英国食品基準庁が「日本からの輸入ひじきは高濃度のヒ素が含まれているから食べるな」と勧告したというニュースもショックであった。ひじき、毎日のように食べてます。玄米、納豆、ゴマ、ひじき、は我が家の基本食パターンのひとつ。まぁひじき毎日喰ってヒ素中毒になっても後悔ないけど、できれば避けたい(当たり前)。

タイプは全然違うけど、悲しいニュースをもうひとつ。阪急西宮球場撤去開始。一時西宮市に住んでいたボクとしてはなかなか悲しい。思い出多い球場だし、街にボールパークがある感じってなかなかいいものだったのよ。

未来の反省を即す

2004年9月 1日(水) 19:07:24


今日は9/1でキリがいいので、アレとアレを始める。必ず毎日やること。続けること。いいか、確かに書いたからな。半年後とかにたまたまこのメモを読み直した自分、ちゃんと反省するように(反省? ということはやっぱ続けてないと…)。

Tigerが待ち遠しい

2004年9月 1日(水) 6:54:57


新しいiMac出ましたね。昨日の夕方6時くらいからまだかまだかとずっとネットで最新ニュース漁ってました。斬新さはないものの、すっきりまとまっていてインテリアを邪魔しなさそう。でもマックの場合インテリアの考え方そのものを変えてしまうくらいのインパクトをどうしても期待してしまうので、そういう意味ではもうひとつ。あと、冷却ファンの音がうるさめなのではないかと想像。
Mac OS X v10.4 "Tiger"の2005年第一四半期発売も発表されてました。うぅ。待ち遠しい。まぁお読みになっている方のほとんどがウィンドウズでしょうが、アップルは人の生き方に積極的に関与してきて、生活や考え方を更新させてくれるところがあるんです。便利な道具に留まっているウィンドウズとは少し存在意義が違う。生きていることが好きで好きでたまらないすべての人に、ワタシはマックを生活に取り入れることを勧めたい。

今日は宿題のお手伝い

2004年8月31日(火) 12:18:34


8/31であるからして、父も母も夏休みの宿題を手伝うのである。自由研究で「ビー玉スタンド工作」を選んだ娘だが、それは彼女の制作能力をはるかに超えており、二三日前から母親のイライラオーラが七色に家を包んでいる。なんとかせねばなるまい。ということで、今日は早めに帰ります。すいません→激務にくたくたな仕事仲間の方々。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。