謹賀新年

2005年1月 1日(土) 8:13:29

あけましておめでとうございます。今年は例年以上にがんばります(サイト)。よろしくです。→年賀状
昔はもっと大晦日って厳粛だった。ゆく年くる年とか見て感慨覚えたり去りゆく年を反省したり…。お正月ももっとめでたかった。ワクワクもした。なんだか両方普通の日になったなぁ。一番日本的な日が普通になってしまうのは寂しい。せめて国旗を門に掲げるか。と考えてふと気づく。持ってない…。買おう。正月くらい出そう。近所に右翼と思われたっていい。で、手をついて挨拶してご先祖様にも挨拶してお神酒飲んでお雑煮食べてお年玉あげて初詣に行っておみくじ引くのだ。昼から酒飲むのだ。率先してめでたがるのだ。娘に日本の正月をちゃんと伝えなければ! ←酒飲みたい言い訳でわ?←原稿は間に合うのか!

「新選組!総集編」

2004年12月31日(金) 7:18:26


いろんなところでいろんな人が同じことを思ってるとは思うけど、「災」の年、本当に今日でお別れできるといいな。前にも書いたけど、自衛隊は「国際救助隊」と名前を変えて、世界の「災」を救う団体にならないかな。日本の技術を、ものづくりの伝統を、世界のいろんな救助に活かせないかな。税金、喜んで出すよ。日本人、もともと情にもろいんだ。人も勇んで集まるよ。日本人、もともと義に熱いんだ。

みなさん、今年もありがとうございました。メールのお返事とか書ききれなかったけど、全部、隅から隅まで読んで喜んでいます。本当にありがとうです。
来年もよろしくお願いします。よいおトシを。トシ……(泣) ←「新選組!総集編」を昨晩録画で見たらしい。

正月4日までみっちり原稿書き

2004年12月30日(木) 21:53:47


さすがにお尻に火がついて、一日中じっとり原稿書き。これが正月4日までみっちり続く。間に合うかな。ギリギリな感じ。やべえやべえ。わりと必死。

スーザン・ソンタグ、死亡。30年にわたってガンと闘いつつ激しい言論活動に従事し、71歳で亡くなった。すごい。あれだけの活動をガンを患いながらか。いやガンだったからこそ、なのかもしれない。でもいま彼女に死なれてしまうのは痛いかも。
一方のブッシュはやはりインド洋巨大津波には冷たかったご様子。公的発言も批判が出るまでせず、当初の支援額も少ない。なにせインドネシアは世界最大のイスラム国家。敵だもんな。わかりやすい人である。

その津波で大被害を受けたスリランカ南東部のヤラ国立公園では、野生動物の死骸が一匹も発見されていないとか。ゾウはおろか野ウサギの死骸すら。やっぱ動物にはわかるんだな。わが飼い犬も予知してくれないかな。それにしても人間はいつから何もわからなくなったのだろう。

スウィングガールズの最初で最後のコンサートと「能登」

2004年12月29日(水) 16:40:42

スウィングガールズの最初で最後のコンサートは、映画の打ち上げに参加したかのようだった。
音楽監督のミッキー吉野らの演奏から始まり、シーラカンスの演奏、監督や関係者による演奏、そして最後に彼女ら(+彼)の演奏があり、途中、ガールズから監督や客への手紙を涙ながらに上野樹里が読み上げたり、監督からガールズひとりひとりへのひと言があったり、約3時間びっしり盛りだくさん。会場はホテルの宴会場で小さく、客も映画の大ファンばかりで(70回観たという客もいた)、非常に温かい雰囲気。「これがスウィングガールズとしては本当に最後だからね」と何度もガールズたちに念を押す監督に、こちらも本当に最後の瞬間に立ち会っているのだなぁと熱くなる。
いい打ち上げだった。この模様は1/4の朝6時から1時間、フジテレビで放映されるので観たい方は是非に。

コンサート終了後、家族2組で月島のもんじゃへ。
月島に住んでいる後輩に「いったいどこへ行くべきか」と聞いたところ「『能登』しかありません」という。「もし能登が取れなかったらどこに行けばいい?」と聞いたら「2番はありません」という。そんでは、と、「能登」へ。

いや〜もんじゃを初めて激うまと思ったよ。うま〜。小コテを独特に使って食べるやり方もすっかりマスターした感じ。結局大人4人子供3人で、カレーもんじゃ、たこ焼き(たまねぎ)もんじゃ、豚もんじゃ、コロッケもんじゃ、チーズもんじゃ、ベビースターもんじゃ、焼きそば、カキ鉄板焼き、ソーセージ焼きなどを食べ、まだまだ喰える〜と騒ぎながら解散。いや実際もうふたつくらい食べた気がするのだが忘れたよ。楽しい夜だったなぁ…。

BMグラサン・ダイエット成功者

2004年12月28日(火) 7:34:38

「災」の1年を象徴するようなインド洋大地震・大津波。阪神大震災の1400倍規模の揺れ。現在死者22000人以上。日本海や太平洋近海でこの規模が起きたら日本沿岸は壊滅状態になるらしい…。しかし、あの驚異の揺れの1400倍って…。経験者としては2倍の揺れですら想像つかん。

BMグラサン・ダイエット、わりとやっている方が多いらしく、blog晒し以降、メールなどでカミングアウトする方多し。

すでに成功者からもメールが届いている。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。