スウィングガールズの最初で最後のコンサートと「能登」

2004年12月29日(水) 16:40:42

スウィングガールズの最初で最後のコンサートは、映画の打ち上げに参加したかのようだった。
音楽監督のミッキー吉野らの演奏から始まり、シーラカンスの演奏、監督や関係者による演奏、そして最後に彼女ら(+彼)の演奏があり、途中、ガールズから監督や客への手紙を涙ながらに上野樹里が読み上げたり、監督からガールズひとりひとりへのひと言があったり、約3時間びっしり盛りだくさん。会場はホテルの宴会場で小さく、客も映画の大ファンばかりで(70回観たという客もいた)、非常に温かい雰囲気。「これがスウィングガールズとしては本当に最後だからね」と何度もガールズたちに念を押す監督に、こちらも本当に最後の瞬間に立ち会っているのだなぁと熱くなる。
いい打ち上げだった。この模様は1/4の朝6時から1時間、フジテレビで放映されるので観たい方は是非に。

コンサート終了後、家族2組で月島のもんじゃへ。
月島に住んでいる後輩に「いったいどこへ行くべきか」と聞いたところ「『能登』しかありません」という。「もし能登が取れなかったらどこに行けばいい?」と聞いたら「2番はありません」という。そんでは、と、「能登」へ。

いや〜もんじゃを初めて激うまと思ったよ。うま〜。小コテを独特に使って食べるやり方もすっかりマスターした感じ。結局大人4人子供3人で、カレーもんじゃ、たこ焼き(たまねぎ)もんじゃ、豚もんじゃ、コロッケもんじゃ、チーズもんじゃ、ベビースターもんじゃ、焼きそば、カキ鉄板焼き、ソーセージ焼きなどを食べ、まだまだ喰える〜と騒ぎながら解散。いや実際もうふたつくらい食べた気がするのだが忘れたよ。楽しい夜だったなぁ…。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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