石垣島のネットカフェより

2005年8月20日(土) 10:23:04

肉のみ食う旅(取材)がこんなにつらいものとは…。
でも相変わらず「やまもと」はうまかったし、うまさの秘密も知った。

こんなに肉でおなかパンパンなのに、朝飯目当てにカフェ(マヒマヒ)にスパムチーズサンドとか食べにきてしまう自分のバカさにあきれつつ、またいまから肉を食べに行く。

天気はずっと曇天。ビーチにもプールにもいく暇なし。ひたすら石垣牛。

コンドイビーチくらいは行きたい…

2005年8月19日(金) 6:13:23

と、いうことで、石垣島に4日ほど行ってきます。

泳ぎもせず、肉ばっかり食べる取材旅。コンドイビーチくらい一回くらい行きたいなぁ…。

あっちでネットにつなげない可能性が高いので(つなげてもつなげないかも)、しばらく休むかも。お休みの間のお慰みに、ココとかココとかココとかココとかココとか。特定郵便局の恐怖。tnochさんからのタレコミ。ありがとうございました。

あしたから石垣島

2005年8月18日(木) 7:25:21

昨晩は早く寝てしまい、今朝は4時台に起床。
長く寝ていられない=老人、ですな。わりと気持ちは若い方だと思うのだが、カラダは老化が早い方みたい。髪とかね。老眼とかな。うはは。まぁ若い頃相当酷使したから老化もやむなし。ここからジワジワ長く生きてやる。毎朝小鳥さんに「今日かな?」と聞きつつだけど(わかんない方はコチラを)。

二日がっつりフレンチが続いただけでお腹がポッコリ。あぁこれでは裸になれない。つか、明日から3泊4日で石垣島へ行くのだが、文春の「TITLE」という雑誌の「石垣牛」記事の取材なのだな。3泊4日、昼も夕方も夜も石垣牛を食べなければいけない。石垣牛に関しては日本でもトップクラスに詳しくなるとは思うが(果たして「やまもと」を越える店があるか!?)、取材後のお腹表面の惨状もまた日本トップクラスになりかねない。BM上げに必死だが、それぐらいではなぁ…。竹富島まで遠泳するか!

原稿書きが行き詰まり、相当悩んだあげくある方に相談したら、明確に「書き方があなたに合っていない」とのサジェスチョン。あれ? そういえば今までは違う書き方していたな…。いちから書き下ろしだからって、やり方変えて1ページから順に書いていってもダメなのだ。自分を机に縛りつけててもダメなのだ。そうだそうだ。

ムツゴロウさんと「シェ・イノ」

2005年8月17日(水) 8:51:11

4ヶ月ぶりにムツゴロウさんと食事。紹介する必要もあり、女性スタッフをふたり連れて行ったのだが、ふたりとも一気にムツファンに。女性はお会いするとたいていその魅力やセクシーさに一発でやられるんだよね。相変わらずただ者ではないパワーを感じ、自分を振りかえさせられる。自戒。発憤。というか、ボクはあんな魅力的で大らかな老人になれるだろうか。

食事は7年ぶりくらいの「シェ・イノ」。ムツさんの行きつけ。だってメニューも見ずに「ボクはいつもので」っていうんだもん。グランドメゾン系でそういうこと言う人、初めて見たよ。店の場所を移って新装開店して半年。インテリアはサロンからグランドメゾン系になり、クラシックな料理は味に磨きがかかり、酷かったサービスは改善され(まだちょっと余所余所しいが)、社用族ばかりだった客層も変わり、全体にとても良くなっていた。たまにはクラシックな料理のグランドメゾンもいいなぁ。世界中を食べ歩いたムツさんであるが、「フォアグラのテリーヌはこの店が世界一です」と公言して憚らない。納得。

彼は気に入ると何十回何百回と通う。「ラ・トゥール・ダルジャン」も、最初行ったときはその名物料理「フォアグラ三皇帝風」を「こんなもんか」と思ったそうだが、「でもこんなもんであるはずがない」とその後数回通い、ある時からその奥深さに驚嘆しはまってしまったらしい。で、それ以来「200回は行ってます」とか。行きたい気持ちもお財布も、出し惜しみしない人だなぁ(笑)

古い友人夫婦とラビラント

2005年8月16日(火) 16:46:11

昨晩は古い友人夫婦と四の橋「ラビラント」で夜メシ。
古いと言っても、サイトにメールをもらって始まったつきあいなので、7.8年しか経っていない。でもすごく古く感じる。なぜだろう。税理士と銀行家のカップルで、ボクたちと文化や視点がまるで違うのもまた面白い。バリバリの関西弁なのもね。昨日はオシャレなビストロを関西弁で染めてしまった。周りのおされなカップルたちよ、ごめんなさい。

3時間近く。フェレットの話や女子高生の制服の話(笑)や郵政民営化の話やガンの精密検査の話や高層マンションでの地震話や。他にも、森前総理の「ひからびたチーズ」は、やっぱりミモレット、それも24ヶ月の上物に見えたよなぁ、など。

なんか珍しく胃にもたれた。胃が弱ってるのかな。暑いし。でも今日もフレンチなんだよなぁ…。今日はムツさんとお久しぶりに。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。