リフレクソロジーで少し回復?

2005年12月18日(日) 6:40:30

昨日も当然の如く休日出勤。朝9時から夜25時まで。
んでもって、今日も当然の如く休日出勤。もう少ししたら出て、朝8時半から夜はエンドレスの可能性。そろそろ限界近し。

とはいえ昨日はあまりに疲れたので、途中でいったん抜けて仕事場近所のリフレクソロジーに飛び込んだ。女性たちの中にまじって男ひとり。推掌(すいな)は男性客も多いが、リフレクソロジーは女性だらけ。でもそんな体面を気にしている余裕もなく、ひたすら「すいません。ガッツリ疲れてます。手っ取り早く疲れをほぐしてくんさい」とお願いし、コースも「木の棒を使う東洋式ハードコース」で足裏をゴシゴシやってもらう。

おかげをもって少し回復。これから年末にかけてどんどん酷い状況になっていくので、とりあえずマッサージは定期的に受けよう。

しょんぼり?

2005年12月17日(土) 7:33:45

昨日の「しょぼしょぼ」について、書評界の味噌カツ・大矢さんよりメール。以下抜粋。

「もともと『しょぼしょぼ』は江戸時代からある言葉で、小雨が降り続く様の形容ですね。その天気のイメージから弱々しく陰気なもの、という意味に転じ、『しょぼい』という形容詞が派生したらしいです。つまり、擬音が先にあって、形容詞はそのあと。だから、『しょぼつく』『しょぼくれる』も、擬音からの派生語なのではないかと思われます。ただ、江戸時代にも『しょんぼり』という言葉は既にあったらしく(近松門左衛門なんかに出てくる)、『しょぼしょぼ』とどっちが先かは分かってないみたい。
以下は私見ですが、この『しょぼ』って音は、雨にぬれた様子を表す『濡(そぼ)つ』あたりから生まれたのかも、という気もしません? そぼ降る雨、なんて今でも言うし(言うか?)。
擬音から生まれた言葉はけっこうあって、『海苔』ってのは、『ぬるぬるする』っていう意味の『ぬら』が
語源だそうですわ。でも海藻の頃の海苔を知らない子どもには、なぜ『海苔』が『ぬるぬる』なのかピンと来ないかもしれませんね。」

勉強になるなぁ。ありがとうございました。

しょぼしょぼ

2005年12月16日(金) 7:41:19

仰木彬氏、死去。
つい数ヶ月前まで監督していたのにびっくり。震災の年に神戸オリックスで優勝してくれたことは、当時神戸に住んでいた者として絶対忘れない。スポーツを見て勇気をもらう、という発想にはなりにくいたちなのだが、あの時は本当にうれしかったし勇気づけられた。ありがとうございました。

さすがに疲れが出てきていて、目が常にしょぼしょぼしている。ところで「しょぼしょぼ」っていう擬音は面白いな。いや、擬音じゃなくて「しょぼくれる」とか「しょぼつく」の「しょぼ」を繰り返しただけかも。よくわからん。

昨晩は忘年会で火鍋。にんにくや唐辛子がたっぷり。朝一番から大事な仕事なのだが、口臭が心配だ。ブレスケアとフリスクを大量に持って行こう。

クリアな頭。確固たる意志。

2005年12月15日(木) 6:51:38

8日ぶりに酒を飲んだ。
というか、夜がおにぎりでなかったこと自体、6営業日ぶりかも。いや〜温かい食事はいいっすね(笑)。とはいえ、仕事があったので焼酎を少し飲んで1時間半で帰ったのだけど。あ、連載原稿の差し戻しもあり、それも夜中に書いた。ちなみに今晩は我が部の忘年会なのでガッツリ飲む予定。

以前ムツゴロウさんが「私はね、常に頭をクリアにしておきたいという願望があるんですよ。だから酒はめったに飲みませんねぇ〜」とおっしゃっていたが、このごろボクもそんなモードに入っていて、酒をほとんど欲しない。このまま年末まであまり飲まずに突き進む予定。肝臓も喜んでるかな?(不規則&激務&ストレスの方が負担がかかるか)。

昨晩の帰り道、どう考えても危ない暗い道を(選んで)歩いていた。前に女性。ボクとしては「ボクがいることで安心でしょ」という思いもあったのだが、やっぱり彼女はどんどん早足になりボクから逃げていく。まぁ怖いだろうなぁ。でかいし髭だし露出狂が着ているような長〜いコート着てるし。

TOEICのバカ

2005年12月14日(水) 8:22:08

TOEICテストに「話す」と「書く」が来秋から導入されるらしい。

マジですか。
というのも、TOEICの点数と英会話の実力に関連はない、と思い込んでずっと無視してきたTOEICテストなのだが、「海外経験ゼロ。それでもTOEIC900点」(宮下裕介著・扶桑社)という本をたまたま読んで考え方を変えたばかりなのである。TOEICで高得点を取ることが英語コンプレックスの解消につながり、結果的に人生に大きな自由を獲得できる、ということに改めて気づかされたからだ。

まわりで900点台取ってる人とか思わず尊敬の目で見てしまうし、英語ができないというコンプレックスを負いながら生きていくのにももう飽き飽きしたし(NYで恥もかいたしな)。とりあえずこの本のやり方(勉強法)を信じて、目標を明確にして、人生最後の「英語特訓」に入っているところなのである。44歳。うん。まぁこれでダメなら諦める。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。