ピンクレディー幻のデビュー曲

2006年2月11日(土) 17:02:31

ピンクレディーの幻のデビュー曲「恋のレッスン」が復刻発売!
今度発売される「ピンクレディー・プラチナ・ボックス」ってすげー高い企画物にどうやら入ることが決まったらしい。まぁクッキー時代のものなので正確にはピンクレディーではないが、でもこれは買いかなぁ(高いなぁ)。ピンクレディーの企画物CDって制作側に愛がなくてひどいのが多いから毎回見送っているのだけど…。というか個人的にはアルバム「SUMMER FIRE '77」を復刻してほしい。すげー聴きたい!

…と思ってよーく見てみたら、「SUMMER FIRE '77」ってこの「プラチナ・ボックス」に相当数収録されるじゃん! 「ジャンピング・サマー・カーニバル」も一部入ってるし、KISS IN THE DARK 12inch versionも入ってる。すごい!欲しい!買い!予約!外食二回我慢!

4人の大食漢

2006年2月10日(金) 8:52:53

昨晩はNYでお会いした間庭さんの帰国祝いの会。男2女2の食い道楽が集まり、まずは中目黒の居酒屋で。

基本的な肴メニューがおいしい隠れ居酒屋。にらのおひたしと穴子のサラダも印象的。NYの話とかミュージカルの話とかワイワイ盛り上がる。
いっぱい食べて飲んで腹一杯になったので、じゃぁ軽くバーでも、と歩き出したら、ふと右手路地に感じのいい小さな店がある。窓から覗いたら石釜でピッツァ焼いてる。へー、ピッツェリアなんだー、ピッツァ1枚にワインってのもいいねー、あーあのテーブルがちょうど4人分あいてるねー、でも腹一杯だねーとか話していたら店の人が外に出てきて、そのまま誘われるように入店。

メニューを見てるうちに腹が減ってきた40代中盤のオッサンふたり(うまい店対談の伊藤さんもいたのであった)。5分前まで居酒屋でさんざん食べてきたのにアホですか? というか「いい店オーラ」が店員や厨房やメニューからギンギンに出てるんだもの。こりゃ食べんとな。

人に仕事を合わせる

2006年2月 9日(木) 8:53:58

フィンランドの高齢者雇用促進政策の根底に流れる思想は「人に仕事を合わせる」だそうだ。
つまり、高齢勤労者の能力に仕事内容を合わせれば労働効率が上がるという考え方。結果的に高齢者の就労率が高まっているという。

まぁ平たく言えば、作業内容と人的能力のマッチングをより深く考える、ということだろう。マッチしてなければ業務変更や配置転換で対応する。その作業をこなす能力がない人がいても、その人間の能力を活かせない組織の方が悪い、と考える。この「人間重視」の視点が高齢者の雇用対策、ひいては身体障害者の雇用にも有効だということだ。

ただし、それを広く実行していくと全体の作業レベルは下がっていく。そのせいかフィンランドでは「従業員の作業能力向上を企業に義務づける」という世界でも例のない法改正が行われたらしい。それにより全体のレベルも保持され、高齢者対策にもなり、雇用も促進されるという流れ。

昼から朝まで絶食

2006年2月 8日(水) 8:04:11

昨日の昼は鮨に行こうと思ったが、結局後輩となぜかカレーへ。「ラ・ソース古賀」でふたりで3品頼んだ。ボクはハヤシ。彼はカレー。んでもってブイヤベースをシェア。

ふたりで3品なんて全然多くないというかよくやる手なのだけど、この店少し量が増えてたようで、食べ終わったら相当腹一杯。はぁ〜喰った喰ったと午後眠くなるのを我慢しつつ仕事していたのだが、夜になっても腹が減らない。あれ〜? まぁ今日はちょうど食事の約束なかったし、腹減らないなら減らないで仕事して遅めにどっか行こうとか思って残業していたが、それでも腹が減らない。仕方ないから家に帰った。

んー。「ラ・ソース古賀」はフレンチ・シェフが出したフレンチなカレーのせいか、相当バターとか使っている模様。22時になっても23時になっても腹減らない。酒飲む気にもならない。"ハシゴ何軒でも体質" のボクとしては珍しい。結局昼にカレーを食べて以来、間食もとらず朝まで絶食。朝ご飯前も、もうたまらん!ってほどの空腹ではなかった。カロリーとかも相当高かったのだろうなぁ。それとも単に体調か?

所持金0円

2006年2月 7日(火) 12:20:17

昨晩はちょっと飲みたい気分だったのだが、帰りがけに財布の中身を確かめたらなんと所持金0円! あぁそういえば金曜夜にスッカラカンになったんだったと思い出す。昼も社員食堂で5分で食べたから社員カードで払ったし、結局、土日月と3日間0円で過ごしたことになる(現金的に)。

こういうことも珍しいので、こりゃこのまま0円継続で、と、昨晩はまっすぐ家に帰ることにしたのだった。というか銀行(or コンビニ)でお金おろすの面倒だったし。クレジットカード1枚だけ持って飲み歩くのもちょっと品がないし(なんとなく)。それにクレジットカードで払うと手数料が店側につくから、薄利でがんばっている良心的な店にとっては痛いのだ。だからできれば現金で払ってあげたいという気持ちもある。

でもさすがにそろそろ現金ないと不安になってきた。現金おろしがてら、昼「しみづ」でも行こうかな。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。