熊の穴

2007年2月 7日(水) 12:44:36

昨晩はすっかり恒例となった男4人の会。4人の名前の頭文字をとって「熊の穴」という名前になりそうな会である。4人とも熊っぽいしいいかも。

昨晩のテーマは「西麻布」。
1軒目フレンチ(トリュフピザが実にうまし)。2軒目バー(ちぢみが絶品)。3軒目鮨(意外と量食べた)。4軒目4人のうちのひとりのご自宅(目が眩んだ)。
家に帰ったら深夜3時。いやぁ数ヶ月ぶりに外食遊びをしたという感じ。楽しかったしよく飲んだ。

途中でボクのNYブロードウェイ行きの話になり、なぜか俺も行く僕も行く私も行くという話になり、なんだか知らないうちに4人ともNYに行く話になっていた。というかもともとボクと一緒に行く人との調整も必要なのだけど…。でももしかしたら次の「熊の穴」はNYででかもしれない(笑)

英語勉強その後

2007年2月 6日(火) 7:57:42

あ、そうそう、宣言したんだから報告もしとかないといけない。

この日とかこの日とかに「娘の受験にかこつけて英語猛勉強」を宣言した。

ええとですね、そのご報告をするとですね、正直、量は8割、質は7割の達成度でした(泣)。量7割くらいまでは超順調で、相当ストイックにやったし手応えもあったのだけど、1月中旬の北海道講演3日でペースが一気に乱れてしまった。
出張や旅行なんかでペースを崩すと一気にダメになるのはボクの悪い癖。その後なんとか残り2割までは辿り着き、ラストスパートでこなせるところまではどーにかこーにか這いずり着いたのだが、またそこでストップしてもう2週間強になる。ダメダメだなあ。でも、今日からまた再開する。ヤルと決めたところまではちゃんとやろう。父の沽券にかけても。

いきなりWii家族

2007年2月 5日(月) 12:27:34

ゲーム解禁を首を長くして待っていたワタクシは、さっそく「Wii」をアマゾンのマーケットプレイスで手に入れ(普通に買うと売り切れで手に入らないので)、ソフトはとりあえず「Wii Sports」を買った。そして「え〜、なんでそうやってすぐ買うのよ〜」と、ゲームに理解がない家族の冷たい視線を背中に受けながら、「いや、これは時代的にやっておかなければいけないゲーム機なのだ」と言い訳しながら、リモコンを握りしめ、まずはテニスを始めたのであった。

最初はひとりで白熱していた。
というか、テクノロジー的にはそんなに目新しい物ではないが、これはやはりゲームの革命であろう。いままでも手に汗握るゲームはゴマンとあったが、手に汗握りつつ実際にカラダにも汗をかくのがこんなに面白いとは。

で、気がつくと、冷たい視線が羨ましい視線に変わっていた。
まず娘の響子。「やらせてやらせて!」と来たので、まずはボウリングをさせてみた。おお、うまいじゃん! しかもどんどん上達する。次に野球。そしてゴルフとやり続け、またテニスに帰ってきたら、娘のはまることはまること。キャーキャー言って楽しんでいる。ふたりで交代に半日遊んだ。似顔絵を作るとそのキャラがプレイするのもいいなぁ。よく出来ている。ボクも響子もソックリ。

一日が長い

2007年2月 4日(日) 21:45:57

親娘ともに思うのは「一日が長い」ということである。
つい数日前までなんであんなに一日が短かったのだろう。んでもって、なんでこんなに遊んでいるのに一日が終わらないのだろう。いい歳したオッサンが言うのもおかしいが、これだけいろいろ娘と遊んでまだ夜9時台か、という感じである。というか、まだあれから二日か、という感じである。

やっぱり時間って主観なんだな。正確に秒を刻む時間ですら主観で変わるんだな。とか思う。結局客観のものなんて世の中にないんだ。ちょっと確信する今日この時。もっと主観を大事に生きていこう。

あ、そういえば、娘とTSUTAYAに行って、娘は二本借り、ボクは一本借りた。
解禁のTSUTAYAでこれかよ、って我ながら思うけど、なぜか「駅 station」を借りた。昭和50年代の古い映画だ。高倉健と舟唄と雪深い街がどうしても観たかったのだ。土曜の深夜にひとり観て泣く。日本人にしかわからないやろうなぁ。というか、ボクも日本人なんやなぁ。そんなオッサンの週末。メールのお返事遅れてます。すいません。

解禁

2007年2月 3日(土) 15:18:47

娘の受験が終わり(たくさんのメールありがとうございました。ちゃんと娘に読ませました)、ストイックな生活からようやく開放されるワタクシ。
以下、めでたく解禁されるもの。晩酌(リビングで勉強する娘に禁止されていた)
外食(娘が嫉妬するので自粛していた)
プール(ノロとか風邪とかかからぬよう自粛していた)
TSUTAYA(娘も一緒に観たがるので自粛していた)
ゲーム(WiiもDSも買わずに自粛していた)
旅行(出張以外もちろん自粛していた)
舞台・イベント(基本的には自粛していた)
ついでにこれも解禁します。というか再開。

さとなおのおもしろ本 いや〜、2004年1月からだから、もう3年も更新さぼってたのですねぇ。昔のメインコンテンツだったのに。 というか、最近読んだ本もまだ書いてなかったりもするけど、とりあえず「リニューアル & MT化 & 評価法変更 & 加筆修正 & 表紙画像挿入」の作業が9割方終わったので公開します。実はずっとストイックにしこしこ作業を続けていたのです。約900冊分(!)


なお、04年〜06年に読んだ約300冊はまだ書いてませんが、それはまぁリアルタイムの更新をしながら、ゆっくり書き足していきます。また、以前は毎月頭に更新しておりましたが、これからは随時更新となります。よろしくお願いします!

※おもしろ本の再開を根気強くリクエストしてくださった方々、どうもありがとうございました。おかげさまでなんとか再開できました。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。