一日が長い
2007年2月 4日(日) 21:45:57
親娘ともに思うのは「一日が長い」ということである。
つい数日前までなんであんなに一日が短かったのだろう。んでもって、なんでこんなに遊んでいるのに一日が終わらないのだろう。いい歳したオッサンが言うのもおかしいが、これだけいろいろ娘と遊んでまだ夜9時台か、という感じである。というか、まだあれから二日か、という感じである。
やっぱり時間って主観なんだな。正確に秒を刻む時間ですら主観で変わるんだな。とか思う。結局客観のものなんて世の中にないんだ。ちょっと確信する今日この時。もっと主観を大事に生きていこう。
あ、そういえば、娘とTSUTAYAに行って、娘は二本借り、ボクは一本借りた。
解禁のTSUTAYAでこれかよ、って我ながら思うけど、なぜか「駅 station」を借りた。昭和50年代の古い映画だ。高倉健と舟唄と雪深い街がどうしても観たかったのだ。土曜の深夜にひとり観て泣く。日本人にしかわからないやろうなぁ。というか、ボクも日本人なんやなぁ。そんなオッサンの週末。メールのお返事遅れてます。すいません。
