日航機事故(入社)、阪神大震災(出産)、東日本大震災(独立)

2013年8月12日(月) 8:28:25

日航機事故の年、ボクは新入社員。
ニュースが毎年「あれから何年か」を教えてくれる。
あれから28年。
つまり、社会人になって28年。

阪神大震災の年、ボクは子供を授かった。
これもニュースが毎年「あれから何年か」を教えてくれる。
あれから18年。
つまり、うちの娘は今年18歳。

東日本大震災の年、ボクは会社を辞めて独立した。
これまたニュースが毎年「あれから何年か」を教えてくれる。
あれから2年。
つまり、独立してから2年。もう2年。まだ2年。

長崎市長の「長崎市平和宣言」が素晴らしいので、備忘録的に全文を

2013年8月10日(土) 6:44:08

昨日は長崎原爆の日。

田上富久長崎市長の「長崎市平和宣言」が素晴らしいので、備忘録的に全文を書いておく。ニュースサイトはすぐリンクが切れるので。

被爆者の平均年齢は78歳。
今の若い世代は、被爆者の声を直接聞くことができる最後の世代だ。

そして、いまの50〜70代(若者たちの親世代)は、彼らと被爆者をつなげることができる最後の世代。
急がないといけない。

緊急災害時のバッテリー問題を先送りしてたなあ

2013年8月 9日(金) 9:46:20

昨日、緊急地震速報があった(結局誤報だったけど)。

そのときボクは電車の中。
奈良で、という速報だったが、何がどうなるかわからないので瞬間的にいろいろ脳内シミュレーションした。

電車内に閉じ込められるのか、駅で止まって逃げるのか。その場合はどこに向かうのか。家かオフィスか。その時点で家族や社員はどこにいるのか。家族はLINEの「佐藤家」というグループで連絡とれるようにしているけど、LINEが過負荷で落ちたらどうするか。社員はFBで連絡とれるけど、ツイッターとか代替も作っておいた方がいいか・・・

「東北食べる通信」から完熟牡蛎が届いた!

2013年7月30日(火) 9:29:50

まだ知らない人も多いと思うけど、この「東北食べる通信」という新企画、めっちゃ美味いしおもろいよ。

月々1980円で、数ページの雑誌(新聞?)と食材が家に届くのである。
しかも被災地の生産者から。その生産者のストーリーや食材のストーリーと共に。

創刊号(申込終了)では、石巻の牧浜から阿部さんの完熟牡蛎が届いた。

新幹線の洗面台で中腰スライド作り。そして朝うどん対決!

2013年7月29日(月) 11:01:14

先週金曜日、広島の中国新聞で講演してきた。

ボクは、実はこれからのソーシャルメディア時代、地域というソーシャルグラフを持つ地方紙には千載一遇のチャンスだと思っていて、ちゃんとその強みさえ活かせれば「最強」になれるのではないかと愚考している。

だから、講演の最初は「なぜ新聞メディアはどんどんしんどくなるのか」というところから入らせていただいて、その後はソーシャルグラフ・プラットフォームの特徴と、それを地方紙としてどう活かしていければ「最強」になるのかをさらっとお話させていただいた。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。