緊急災害時のバッテリー問題を先送りしてたなあ

2013年8月 9日(金) 9:46:20

昨日、緊急地震速報があった(結局誤報だったけど)。

そのときボクは電車の中。
奈良で、という速報だったが、何がどうなるかわからないので瞬間的にいろいろ脳内シミュレーションした。

電車内に閉じ込められるのか、駅で止まって逃げるのか。その場合はどこに向かうのか。家かオフィスか。その時点で家族や社員はどこにいるのか。家族はLINEの「佐藤家」というグループで連絡とれるようにしているけど、LINEが過負荷で落ちたらどうするか。社員はFBで連絡とれるけど、ツイッターとか代替も作っておいた方がいいか・・・

そのへんで、「あっ!」と気づく。

バッテリーやべえ。
iPhone も iPad mini もバッテリーがちょうどなくなりかけていた。これで閉じ込められたら・・・いや、電車から出られても電源なんてなかなか見つからない。というか停電になったらどうする・・・ダメじゃん!

あー、緊急災害時のバッテリー問題、先送りしてたなあ。

最近は「気象庁発表 これまでに経験したことのないような大雨」も多いし、家に帰れないことも視野に入れてバッテリー問題考えないと!

以下、個人的反省点:

  • その時点で iPhone5 のバッテリーが37%だった。大地震だったらSNSやメール、電話などに酷使するので1時間もたない。まさにライフラインなのに予備バッテリーをひとつしか持ち歩いてない。→ やべえ
  • その時点で iPad mini のバッテリーが46%だった。これまたライフライン。なのに予備バッテリーはiPhoneと共用。→ やべえ
  • その時点で MacBookAir のバッテリーが50%強だった。iPhoneのテザリングでネットにつなぐので iPhone が死んだらダメだけど、それでもWi-Fi使える場所ならネットに繋げられる。つか、仕事的にもライフライン。なのに予備バッテリーを持ち歩いてない。→ やべえ

hyperjuice.jpgみっつも持ち歩いてるのかよ、というご指摘は置いておいて、先日の「広島行き新幹線電源なし事件」のこともある。最近、特に MacBookAir の電源確保には苦労している。

うーん、大容量バッテリーを持ち歩くのは災害多発国日本でのサバイバルという観点でも、24時間オンライン体制&出張が多いボク的にも、やっぱ必須だなぁ。なんで先送りしていたんだか・・・

ということで、かなりでかくて重くて高いけど、上記3台を同時充電できる HyperJuice を購入。これを買っただけでは MacBookAir につなげないので、給電ではなく充電もできる DC ケーブル + DC for MacBook 変換プラグも同時購入。

むーん、これを持ち歩くとなると、ただでさえ重い鞄がさらに重くなる・・・憂鬱だ・・・そういう意味では、

  • 日常もちあるく荷物がめっちゃ重くなる。→ ジムでもっと鍛えないとやべえ

つうことで、もっと筋肉つけます。

もしくは、荷物をダンベルと考えて、移動時間はすべてワークアウト!

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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