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LV3「ホスピス通信」

山崎章郎監修・桜町病院聖ヨハネホスピス編/講談社/1700円

ホスピス通信―生の終わりに小さな「もてなし」
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ホスピスってご存じですか? この3~4カ月で3人も祖父母を亡くしてしまったボクにとってホスピスは急に身近な存在になった。ホスピスとはなんなのか、終末(ターミナル)ケアとはどういうことなのか…。

「病院で死ぬこと」というベストセラーを持つ山崎章郎が勤めるこのホスピスが定期的に出しているミニコミ誌「ホスピス通信」。これをまとめた本書を読んでいろいろ考えるきっかけになった。
ケアする側だけでなくケアされる側、そしてボランティアで手伝っている側、それぞれの意見・コメントを載せているところが秀逸。ターミナルケアやホスピスについて少しでも興味ある人は是非。ただ、まとめて載せているだけなので全体に散漫なのが欠点。

1997年03月01日(土) 12:00:00・リンク用URL

ジャンル:健康 , 教育・環境・福祉

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