さとなおオープンラボ、第六期生、募集します!

2016年2月12日(金) 11:30:05

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おかげさまで好評なので、さとなおオープンラボ、第六期も開催したいと思います。

今回も3クラス予定で、各12名。計36名の募集になります。



【毎週土曜クラス】(2クラス予定 1030開始組と1530開始組)

4月2日(土)〜6月11日(土)

※途中、4/30はGWにつきお休みなのでご注意を。

【毎週月曜クラス】(1クラス予定 1900開始)

4月4日(月)〜6月13日(月)

※途中、5/2はGWにつきお休みなのでご注意を。

講義時間は基本的に2時間ですが、2時間で終わらず3時間以上、時に4時間以上やることもありますので、終了時間に余裕を見てください。また、どうしても来れない日がある場合、他クラスに振替可能です(ただしクラス内で班分けをしますので、極力同じクラスにご参加ください)。



少人数制で、12名を1クラスとし、全10回です。
少人数制なので「確実に10回来れる方のみ」お願いします。休まないようにしてください。


費用はおひとり10万円(10回分・消費税別)です。会社名の領収書を出すことも可能です。場所は東京の表参道駅近くのボクの小さなオフィスで行います。

ご応募は、satonao310[a]gmail.comまで(←スパム対策のため、@を[a]としています)。
ご応募いただいたら数日内に受取完了メールを送ります。受取完了メールが届かない方は何らかのトラブルでこちらにメールが届いていません。再送するか、別アドレス(satonao[a]satonao.com)を試す、もしくはFacebookやTwitterでDMを送ってみるなど、試してみてください。

名前(読み方)、年齢、性別、会社などの名称、職種、ブログやSNSなどのURL、そして、どのコースに参加可能か(どのクラスが参加不可能か)を、必ず、書いてください。複数のクラスに参加可能な方は、水曜か土曜午前、のように、参加可能なクラスを複数書いてください。

ラボの選考とクラス分けは「パズル」のようになります。
会社や職種がなるべくだぶらないようにし、男女の割合を考え、年齢もいい感じに分布させ、となると、「参加して欲しい人」でも、そのバランスで落とさないといけないときがあります。なので、できるだけ複数コースを書いていただいた方が、参加いただける可能性が上がることになります。


また、添付書類として(メールの本文に書かないでください)、「簡単な履歴」と「なぜ自分にラボが必要か」をおつけください(志望動機みたいなものです)。
ご応募が多い場合はそれを熟読し、必要性、切迫度、12名における職種のバランス、性別・年齢のバランスなどを考慮して選考させていただきます(年齢制限はありませんが、大学生はご遠慮ください)。

すべての方とラボをしたいのですが、ご応募が多い場合は、この書類による選考になってしまいますので、ご了承ください。

選考になるとボクは眠れないほど悩みまくります。
今回ご縁がなかった方も、ほとんど僅差でのこと。七期も予定しておりますので、何度かトライしてみてください。




応募〆切は、2月29日(月)24時。
選考発表は、3月16日(水)の午前中にメールをお送りします。メールくださった方全員にお送りします。

募集対象は、広い意味でプランニングの部署に属している方(宣伝、広報、商品企画、メディア、コンテンツ、ソーシャル、起業など)です。まぁ広い意味だとほとんどがプランニングですね。

ただ、プランニングといっても「企画力を上げるラボ」ではありません。

クリエイターである必要はまるでないです。

この「伝わらない時代」におけるプランニングの基礎を知り、全体像を俯瞰し、アタマを整理して、「どんな課題に対しても70点とれるアプローチ」を身につけていただきます。そのかわり、毎週のように課題図書や宿題が出ます。最後にはプレゼンもしていただきます。なので、それなりに負荷がかかる「きつい10週間」になります。それでもやる気のある方のみご応募ください。ボクも心血注いでおつきあいします。


一期〜五期を終えて、約150名の一生つきあう仲間ができました。

いろいろ異様に濃くつきあっていますし、ラボに参加したかたは佐藤主宰のコミュニティ「4th」に参加していただくので、必然的に長いつきあいになる方も多いです。


メンバーも様々で、広告会社やPR会社の人間もいれば、メディア関係、プロダクション、ライター系、メーカーの人全般、スポーツ関係、小売流通関係、元政治家、指揮者、起業家、建築士など、職種は幅広いです。また、年齢も新入社員から50代後半までいます。そういう意味で(プランニングの基礎がホントに身につくかどうかは置いといて)「社外の仲間」「良いソーシャルグラフ」を作れることは確実かと思います。

ちなみに、現在三期まで開催している「さとなおリレー塾」との違いは、「佐藤が10回ずっと話すこと」「課題図書や課題提出やディスカッションやプレゼンがあること」「少人数制なのでいろいろ濃いこと」でしょうか。先端プランナーたちの話が聴ける「リレー塾」のほうが内容的には先進です。人見知りな人や発表が苦手な人は塾のほうが向いていると思います。ただ、課題も含めてもう少しいろいろ深掘りしたい方はぜひラボにご応募ください。

あと、一期〜五期では札幌や大阪、青森などから来てくれた方がいらっしゃいましたし、今回も来ていただいてオッケーですが、さすがにそれは難しいという方は、「関西ラボ」「オンラインラボ」をお待ちください。

「関西ラボ」は第一期を3月末から開きます(募集終了)。二期目を開くかどうかは未定ですが、希望が多ければ前向きに考えたいと思います。
また、それ以外の地域(東京に通えない地域)にお住まいの方々のために「オンラインラボ」の開催も予定しておりますが延び延びになっています。オンラインでどうやってラボの親密さを出していけるのか、まだ方法が確立しておりません。すいません。もう少しお待ちを。


ここまで長文、読んでいただきありがとうございます。
最後に、過去の参加者からの感想を載せておきますね。


(参加者からのフィードバックより)

いろんな職種、立場の方々と意見を共有し、様々な考えに触れられるところはものすごく刺激になり、勉強になりました。また、課題や課題図書があり、強制的に自分を追い込むところができるところも、せっかくの機会を最大限に活かせる時間を持てたと思っており、本当に参加してよかったと思います。

今まで自己流でプランニングを行っていたのですが、今回ラボに参加して、プランニングの基本を身に着けることができました。今まで疑問に思っていたことが徐々に解決することができ現在の業務に役立っております。尚、現在の業務で普通に行っていることが、実は間違っていることもあると、自分では気づかなかったことに気づくことが出来たのは、本当に価値のあることだと思います。

普通に生活していては出会うことのなかった、仕事も年齢も環境も違う仲間達との関係は、自分にとっての生涯の宝だと思います。

毎回の講義が終わった後、参加してホントに良かった!と思っていました。バックグラウンドは違えど似たような境遇の人たちと、課題に向き合ったり、さとなおさんの思考の過程をこれでもかというぐらい丁寧に説明していただき、理論を自分のものになるようにアドバイスいただいたことでしょうか。これで10万円は安すぎます。

これまで本で読んでいてわかったつもりになっていたことが毎回さとなおさんから直接教わり、課題をやることでたくさん疑問も出てきたし、その疑問を課題やさとなおさんへの質問で解決することでとても"身になった"という実感があります。



それと、最後の最後に、志望動機例もひとつご紹介。
以下のブログの中程に書いてあります。
彼の場合、ボクの知り合いということもあって背景をあまり書いてませんが、想いがよく理解できました。「伝えたい相手」に想いをちゃんと伝えるのはプランニングの第一歩。それが出来てないとなかなか選考しづらいです。

なんでソーシャルメディア活用支援会社の社長だった私が、さとなおオープンラボで1から学び直していたのかという裏話。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター
(株)ツナグ代表。(株)4th代表。独立行政法人「国際交流基金」理事。復興庁政策参与。公益社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。東京大学大学院非常勤講師。上智大学非常勤講師。
朝日広告賞審査員。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。
現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。
本名での著書に「明日の広告」「明日のコミュニケーション」(ともにアスキー新書)。「明日のプランニング」(講談社現代新書)
“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(光文社文庫)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。
花火師免許所持。
東京出身。東京在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園夙川芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao[a]satonao.com まで(←スパムメール防止のため、@を[a]にしてあります)。

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