さとなおオープンラボ、第五期生、募集します

2015年9月21日(月) 12:20:56

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おかげさまで好評なので、さとなおオープンラボ、第五期も開催したいと思います。
今回は3クラス予定で、各12名。計36名の募集になります。

【毎週土曜クラス】(2クラス予定 1030開始組と1530開始組)
10月31日(土)〜1月23日(土)
※途中、11/14(佐藤家法事)、12/26(年末)、1/2(年始)はお休みなのでご注意を。

【毎週水曜クラス】(1クラス予定 1900開始)
11月4日(水)〜1月20日(水)
※途中、12/23(祝日)、12/30(年末)はお休みなのでご注意を。

講義時間は基本的に2時間ですが、2時間で終わらず3時間以上やることもありますので、これもご注意ください。

少人数制で、12名を1クラスとし、全10回です。少人数制なので「確実に10回来れそうな方のみ」お願いします。
費用はおひとり10万円(10回分・消費税別)です。会社名の領収書を出すことも可能です。場所は東京の表参道駅近くのボクの小さなオフィスで行います。

ご応募は、satonao310[a]gmail.comまで(←スパム対策のため、@を[a]としています)。
その際、必ず、mikikoito29[a]gmail.com をCc.につけてください。

名前、年齢、性別、会社などの名称、職種、そして、どのコースに参加可能かを必ず書いてください(複数クラス参加可能な方は、水曜か土曜午前、のように、参加可能なクラスを複数書いてください。その際、「なるべくなら水曜を」という希望があれば、それも書いてください。ご希望に添えないこともありますが、一応)。

※ラボのクラス分けは「パズル」のようになります。会社や職種がなるべくだぶらないようにし、男女の割合を考え、年齢もいい感じに分布させ、となると、「参加して欲しい人」でも、そのバランスで落とさないといけないときがあります。なので、できるだけ複数コースを書いていただいた方が、参加いただける可能性が上がることになります。


添付書類として(メールの本文に書かないでください)、「簡単な履歴」と「なぜ自分にラボが必要か」をおつけください(志望動機みたいなものです)。ご希望が多い場合はそれを熟読し、必要性、切迫度、12名における職種のバランス、性別・年齢のバランスなどを考慮して選考させていただきます(年齢制限はありません)。すべての方とラボをしたいのですが、ご希望が多い場合は、この書類による選考になってしまいますので、ご了承ください。そして、より必要性が高そうな方を選ばせていただくことが多いのもご了承ください。


受付締切は、9月30日(水)24時。

選考発表は、10月9日(金)の午前中です。

今回も三期四期と同様に年齢も職種もバラバラまぜこぜでやりたいと思います。ただし、基本、社会人を対象にしたいと思います。大学生はご遠慮ください。
対象は、広い意味でプランニングの部署に属している方(宣伝、広報、商品企画、メディア、コンテンツ、ソーシャル、起業など)です。まぁ広い意味だとほとんどがプランニングですがw
ただ、プランニングといっても「企画力を上げるラボ」ではありません。
クリエイターである必要はまるでないです。
この「伝わらない時代」におけるプランニングの基礎を知り、全体像を俯瞰し、アタマを整理して、「どんな課題に対しても70点とれるアプローチ」を身につけていただきます。そのかわり、毎週のように課題図書や宿題が出ます。最後にはプレゼンもしていただきます。なので、それなりに負荷がかかる「きつい10週間」になります。それでもやる気のある方のみご応募ください。ボクも心血注いでおつきあいします。


一期二期三期四期を終えて、約120名の一生つきあう仲間ができました。
いろいろ異様に濃くつきあっています。
メンバーも様々で、広告会社の人間もいれば、全然違う業界の人やスポーツ関係、小売流通関係、メディアの人、元政治家の教授など、職種も年齢もバラエティに富んでいます。そういう意味で(プランニングの基礎がホントに身につくかどうかは置いといて)「社外の仲間」「良いソーシャルグラフ」を作れることは確実かと思います。

ちなみに、やっぱり冬の開催を考えている「さとなおリレー塾」(期間未定)との違いは、「佐藤が10回ずっと話すこと」「課題図書や課題提出やディスカッションやプレゼンがあること」「少人数制なのでいろいろ濃いこと」でしょうか。先端プランナーたちの話が聴ける「リレー塾」のほうが内容的には先進です。人見知りな人や発表が苦手な人は塾のほうが向いていると思います。ただ、課題も含めてもう少しいろいろ深掘りしたい方はぜひご応募ください。


なお、関西地方の方々については、人数が集まりそうな気もしますので、「さとなお関西ラボ」を月一開くことを考えています(月に一回、伺います。そのかわり、一回半日の長丁場になります)。
また、それ以外の地域(東京に通えない地域)にお住まいの方々のために「さとなおオンラインラボ」の開催も冬に予定しております(基本的にオンラインで、動画とスカイプで進めますが、リアルラボも数回開催するタイプのラボです)。
一期〜四期で、札幌や大阪、青森などから来てくれた方がいらっしゃいましたし、今回も来ていただいてオッケーですが、さすがにそれは難しいという方は、「関西ラボ」「オンラインラボ」にご応募ください。近日発表いたします。

最後に蛇足になりますが、参考までに一期で受講してくれた徳力くんの感想などにリンクしておきます。
彼は一期生だったのですが、あのときはヤングクラスとシニアクラスに分けたんですね。今回はヤングとシニアに分けません。それをご了承のうえ、お読みください。

なんでソーシャルメディア活用支援会社の社長だった私が、さとなおオープンラボで1から学び直していたのかという裏話。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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