あの日から20年。避難して生まれた娘も20歳。
2015年1月17日(土) 9:13:25
あの日、臨月の妻を抱えたボクは、ぐじゃぐじゃに壊れた真っ暗な部屋の中で「もし無事に子供が生まれたら他に何にもいりません」と神様に確かにお願いした。
あれから20年。
東京の実家に避難して、無事生まれたボクの娘も20歳になる。
つまり、この毎日は、感謝するのは当たり前として、母子の無事と引き替えた「何にもいらない余生」でもある。
どうせそうならもっともっと世の中のために使わなくちゃと思うと同時に、もっともっとハチャメチャに好きに生きてもいいんじゃないか、とか。
余計な重しを自分にかけてるけど、そんなの脱いじゃってもっと好きに生きれば? と、改めて自分に言ってみる今朝なのでした。
ちなみに、毎年のように共有してるけど、「地震が起こる前に、これだけはしておけ!」を読んでみてください。
↓ 体験談です。ずいぶん前に書いたものだけど。
