さとなおオープンラボ、〆切は今週木曜です

2014年11月17日(月) 6:58:02

リマインドです。
前回のブログ(7日)で募集を開始した「さとなおオープンラボ 第三期生」、応募〆切は今週の木曜24時です。よろしくお願いします。

募集開始してすぐに「年末年始に毎週とか、いま言われてももういくつかの日が埋まっていてムリ!」的なメールをふたつみっついただき、「あー、やっぱり年末年始挟んで毎週は無茶だったか...」と反省したのでした。

その後それなりに順調に応募メールが届いているのでホッとしているのですが、なんでこういう無茶な日程にしたかというと、実は2月に本を出す予定なのです。

夏に講談社さんで同じ講演を8回に渡ってやらせてもらったんですが(役員から新入社員まで全社員に同じ内容が行き渡るように曜日などを分けて同じ内容で8回)、それは、いままでの一期二期のラボの内容を「この伝わらない時代における伝わるプランニングとはなにか(厳しい現状の出版業界用)」的に再構成したものだったんですね。ラボでメンバーたちと議論しながら深めていった論を講談社さん用に1時間半にまとめてみたもの。

そしたらそれが好評で、すぐに講談社さんから出版のオファーをいただきました(講談社現代新書です)。出版業界用ではなく、この論を一般用に昇華し直して、というオーダーで。

あーそういうことなら、執筆しながら三期生にぶつけて検証してみよう、と急に思い立ち、12月末〆切に合わせて無理矢理12月に数回入れてみた、というのがこの無茶な日程の意味です。なので、三期生は一緒に本を作ってる感があるかもしれません(お得かも)

ということで、あと4日間、ご応募お待ちいたしております。

ご応募いただいた方にはメールで返事をお送りしています。
返事が届いてない方は、ボクにメールが届いておりません。ご確認ください。

なお、前回のブログで誤記がありました。
月曜クラスを12/8~2/16と書きましたが、「12/8~2/23」の間違いです。申し訳ありません。

また、すぐに追記しましたが、場所の記載がありませんでした。場所は東京の乃木坂のボクのオフィスです。小さなスペースなのでぎゅうぎゅうに詰め込んだ状態で行います(だから定員12名なんです)。東京ですいません。
ちなみに一期二期では大阪や北海道から毎回通ってくださった方がいましたが、まぁ大変なのであまりお勧めしません。ある程度人数が集まったら地方開催も考えますのでご相談ください。


あ、そうそう。
一期生の徳力基彦くんがブログで強力な援護射撃をしてくれました。徳力くん、ありがとう!
「なんでソーシャルメディア活用支援会社の社長だった私が、さとなおオープンラボで1から学び直していたのかという裏話。」

また、フェイスブックでも、何人か推薦してくれてます。全員のはムリなので3人抽出して。

本当に勉強になった「さとなおラボ」。待望の3期生募集開始とのことです。
僕は2期生ですが、広告・マーケティング関係者ではないし、最年長受講者の一人でしたが、社会がどのように変貌してきていて、今後どのような未来が展望されるのか、その中で僕らはいかに生きていくべきか、深い示唆に富む講座でした。
幅広く多様なバックグラウンドの方々が受講されることをお奨めします。(松井孝治さん:大学教授)

【さとなおさん、またラボやるってよ】
ご関心ある方がいらっしゃいましたら、メッセージ下さいな♪
ちなみにラボの「全10回で共有していくことは、「伝わらない時代の『伝わる』プランニングの基礎」です。そして「『社外の仲間』『良きソーシャルグラフ』を作れることは確実」です!(辻貴之さん:テレビ局)

さとなおラボ1期生です。過去・現在・未来につづくメディアのあり方を俯瞰しつつ、自分たちの工夫で世の中をちょっとずつ幸せにしていくにはどうしたらよいかを、真面目に、そして楽しく学べたさとなおラボ。学んだ知識と、そこで出会えた一生の仲間は私の宝物です。さとなおラボに思い切って応募した自分が誇りです。絶対の自信をもっておすすめします!(池田千恵さん:朝活手帳)


「課題とか厳しそう」「議論とか不得意」と思う方も大丈夫。
強制ではありません。ただ、せっかくの10回を活かすなら、積極的にやられた方がいいかなと思う程度です。ご自分のペースでご参加ください。

ちなみに、一期生二期生、自主的な勉強会をいまでも月一くらいで開いてます。インプットの癖が付くと強いですね。

では。そういうことで。
新しい出会いを楽しみにしております。

あ、それと、4期もやると思います。年末年始でムリ!な方、次回に是非。たぶん今度は年度末ですがw

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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