次々と怒濤の打ち合わせ

2011年3月14日(月) 23:22:12

今日は朝8時から夜23時すぎまで次々と怒濤の打ち合わせ。
本業じゃなくて、ボランティア系。本業は巨大地震と計画停電で実質ストップしているし。

この2日間あまりに寝ていないので、かなりしんどい。
午前中に起きたことが異様に遠く感じられる。あれって今日のことだっけ?w

ちなみに、昨日書いた「3つめ」は、かなり問題山積で、まだまだここで書ける状態ではない。
というのも、この巨大地震は阪神とも新潟とも違って、ものすごく広域に甚大な被害が及んでいて、まだ全体把握すら難しいからである。被害が甚大すぎる。もちろん想像はしていたが、ここまで状況がシビアだとは思わなかった。

原発も含めて、誰も経験したことのないレベル。
いままでの「システム」ではなかなか対応できない。

でも、なんとかもう少し粘って(体調みながら)、できることを少しでもやろうと思う。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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