ということで、書いてます

2011年1月30日(日) 21:08:46

執筆背水の陣で、土日でなんとか4〜5万字書けたかな。
両日ともに12時間以上キーボードを打ちまくっている。

でも、推敲もせず、ただただ書き殴っただけなので、あとが大変っぽい。それでも前だけ見て進むしかない。とにかく最後まで辿り着いて、それから推敲三昧に入るしかないし。

昨日はBSジャパンの田中正平のドキュメンタリー見たり(明治時代にドイツで純正調オルガンを発明した人で、ドイツでは彼のことを知らない人がいなかったとか。ブルックナーとも交流したとか)、サッカーアジアカップ決勝をBS2で見て感動したり(すごい試合だったなあ。日本の若者をリスペクトできるのがうれしい)、今日は今日とてBS2で岩崎宏美のチェコでのコンサートを見たりとか(あ、そういえば3つともBSだ)、途中いろいろ休みは入れたけど、でも、なんとか前に進んでいる。

久しぶりに手の指がだるくなるまでキーボードを打ちまくっているなぁ。
年末にこれが出来ていればもっと楽できたのに(でも、書ける時期が来ないと書けないし、年末年始の呻吟でずいぶん考えが深くなったから結果オーライなのだけど)。

ということで、書いてます。
みなさまも、ご機嫌よろしゅう。また明日。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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