ラッキーのお裾分け
2010年9月23日(木) 19:15:49
昨晩は「あるリスペクトしている方」を独占して夜遅くまで語り合った。
年齢はそんなに離れていない方なのだが、経験値はボクよりずっと豊富。若いときからひとりでいろんな修羅場をくぐっていて、最近も人生最大の修羅場を経験されたばかり。生々しい実話に「人間ってどうしようもないけど、でもやっぱり素晴らしいな」とキレイゴトのような感想。
いや、実話自体は「人間嫌いになること必定」のようなエピソード満載。なんで世の中にそんな人がいるんだろう、どうしてそんなことできるんだろう、ということだらけ。聞いてて落ち込む。でも、語っているご本人が、そんな経験をしたのにニッコニコなのだ。まぁちょうど吹っ切れた時期にお会いしたということもあるんだけど。
ボクはどこか「経験主義」的なところがあり、「経験値アップ」のために修羅場も含めて経験したがるところがある。でも「そういうのは経験しない方がいいと思うから、今日話した」と聞かされ、そこは素直に従おうと思った。人生は短い。避けて通った方がいい泥道はやっぱり避けて通った方がいい。まぁ泥道など元々通る予定はなかったが、道がぬかるんでいるのかどうかの見分け方すら知らなかったのでいろいろありがたかった。
しかし、昨日のアドバイスのタイミングは実に抜群だったなぁ。
自分の強運を寿ぐ。振り返っても常に強運で来たとは思っているのだけど、改めて。で、ラッキーをいただいたときは誰かにお裾分けしないとラッキーが育たないと信じているので、ここから数ヶ月、ボクと会う方々、期待しておくようにw
