オツハタ万博とチーズ万博

2010年9月13日(月) 8:03:48

よく見にいくサイトに「オツハタ万博」があるが、こちらも万博。チーズの万博。チーズ万博。

うちの妻が理事として関わっているチーズプロフェショナル協会が実行委員を務めるイベントで、国内最大級のチーズ&ワインイベントだそうである。キャッチコピーが「お好きなだけ!チーズとワイン」とあるから、かなり食べて飲んでできるはず。

ということで、宣伝してくれと言われたので宣伝します。チーズ万博、9月25日にやるそうです。くわしくはこちら
国産、輸入のチーズ工房、ワイナリー、輸入業者が120社以上出展。すべてフリードリンク、フリーフード。絶品チーズ料理の数々やチーズを使ったデザートなども。前売券5000円は今日までだそうですよ!(当日券は6000円)。みなさん、どんどん行ってどんどん食べてください! (注:川島なお美や美川憲一が来るかも、と書いたけど、彼らは呼びかけ人で、来場するかどうかは未定だそうです。すいません)

というか、どんどん食べてくれないと困る(笑)
なぜなら「イベントなどでチーズが余ると持って帰ってくることがある」んですね。そうなると冷蔵庫がチーズでいっぱいになる。他のものが何も入らない状態となる。家中チーズ臭くなる。朝からウォッシュとかブルーとかシェーブルとかで食卓が埋まる。いくらチーズ好きのボクでも毎日毎日だとさすがにつらい。まだそんなにチーズが好きではないムスメにとっては尚更地獄。是非みなさん食べきってください!

ちなみに上記「オツハタ万博」の乙幡啓子さん、デイリーポータルZの名物記者ですね。ここに彼女の過去記事へのリンク一覧があります。まとめて読むとなお面白い。デイリーポータルZには好きな書き手が何人もいるが(林雄司さんとかべつやくれいさんとか古賀及子さんとかヨシダプロとか)、彼女のレポートは特に好きである。昨日の谷啓さんではないが、「重苦しい意味の世界」を壊してくれる方は本当に貴重。リスペクト。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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