YOSAKOIソーランでもツイッターでつながった

2010年6月12日(土) 17:51:44

YOSAKOIソーラン祭りのファイナル審査員をするために札幌に来ている。

審査員をやるのも今年で4年目(去年一昨年一昨昨年)。
5年前にひょんなことから縁が出来たこのお祭り。まさか毎年こうして札幌を訪れることになろうとは夢にも思わなかった。会社の仕事ではなく、まったくプライベートでの審査員業務。祭りというイベントも、踊りとか演舞とかの知識も特にはないのに、なぜか深く関わることになった。まさに「縁」なんだろうなぁ。

ここ数年、曇天&雨がちで寒かったこのお祭り。今年はスカッと晴れて日なたは暑くて大汗かくくらいである。
とはいえ日陰にはいるとそこは札幌、湿気もなく涼しくて実に気持ちいい。昼すぎにこちらについて大通公園会場でいろんなチームの演舞を見ているが、たまに芝生に寝っ転がったりしてこの気候を楽しんでいる。あー、ストレス抜けるー。

去年の今頃はまだツイッターを本格的にはやってなかった(アカウントは持っていたが)。
今年からはツイッターをちょこちょこやりながら、演舞を観ている。これはこれで楽しい。場の共有と時間の共有が。

今日はね、まず「千歳から札幌への移動中の電車で隣に座った若者」からツイートされた。「電車内ではお隣の席どうもでした!」と(笑)。隣に座った若者が iPhone でツイッターやっているのは見えていた。そうかキミか(笑)。つか、ツイッターで書くくらいならボクに直接話しかけろよな(笑)

そして、なんと、高知県の尾崎正直知事(@masaozaki)ともつながった。
どうやら公務でこの祭りに来られていたらしく、知事とボクを両方フォローしている方(@jzzjvivi)が双方にツイートしてつないでくれて、なぜか知事とツイッター上でお話することに。 お互い見ず知らずなのに「夕刻には高知で仕事があるため、あまり時間がないのが残念。すれ違いで残念です」「ボクも一度お話したかったです。月火は高知へ行きます」みたいな会話をツイッター上で。

今回は札幌でも高知でもお会いできなさそうだけど、そのうちお会いできるかも。
って、今の今までほとんど知らなかった方なんですけどね(失礼!)。そういう方と場所と時間の共有感でパッとつながってしまうのが、良くも悪くもツイッターである。

そういえば今晩、モリ(TEAM NACSの森崎博之くん)とご飯するのだが、そこにもツイッター上でつながった方がゲストで来る。楽しみだ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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