「Open」かつ「Flat」な人
2009年10月24日(土) 12:21:00
今週は広告業界の人と刺激的な飲みがふたつあったのだけど、そのうちのひとつは須田和博さんとのサシ飲み。
ネット系ディレクターとして前から飲んでみたかった人。ライバル会社の人ではあるのだけど、お互い「Open」「Flat」「No Line」が思想的に徹底しているので、そういう「会社間の垣根」感がゼロなのが良かったな。とことんゼロ。あ、そういえばライバル会社でしたね、みたいな。 というか協働すら約束したし。
こういう頭もココロも開かれた人と飲んでいるととても気持ちがいい。
最近とみに「Open」じゃない人や「Flat」じゃない人と飲む(話す)のが苦痛になってきている。旧来型のやり方やお作法に凝り固まってしまってる人。なんというか「どこから手をつけていいかわからない難病」のように感じてしまう。こうやって意識が先走るのはあんまりバランスよろしくないので少し元に戻そうとは思っているけど、それにしてもなぁ。
そういう意味で同僚の林信貴とのサシ飲みも「Open」かつ「Flat」で気持ちよかった。
彼とは戦友みたいな仲。あまり世間的有名さはないけれど、優秀さではうちの会社の中でも飛び抜けている存在。ゆっくり飲んだのは久しぶりだった。心臓の中に手を突っ込んでお互いのココロザシをぐぃぃぃと取り出し「それはホントなのか。それでいいのか」と検証しあうような夜。こういう青臭い飲みも気持ちがいい。最近「青臭さ」が自分に戻ってきた気がしてちょっとワクワクしているので、それを確かめる意味でもいい夜だった。
と、とりとめなく回想する土曜日。ジム&昼ランに行ってこよう!
