なんなんだ !?

2009年3月26日(木) 8:59:51

昨晩は友人のおめでたい報告を聞き、あー良かったなぁとご機嫌に飲んだ。思ってもみなかった新しい流れにはとにかく乗ってみること。乗ってみてダメだったらそのときはそのとき。何しろおめでとうおめでとう。
昨晩はもうひとつおめでたいことがあって、先週に峠を越えた大きな仕事のひとつが「勝利」と出た。めでたいなぁ。長々悩んだ複雑な仕事ではあったけど苦労した甲斐があった。といっても受注が決まっただけで、ここからが第一歩。もっと大変になるのだけど。

おめでたいことがふたつ重なり、相当上機嫌で帰ってきたのだが(飲んだお酒も「上喜元」だった)、帰ってベッドに横になり、30分ほど経ってから急にお燗が。いや悪寒が。

とにかく寒い。寒い寒い寒い。極寒だ。ここまで寒い悪寒も初めてかも。大の男が「うおー!」とか叫ぶ寒さ。息も絶え絶え。ひーひーひー。
布団をいっぱい出してもらって重ね、マフラーをし、お湯を飲んだりもしたのだが(お湯を飲むために手を布団の外に出すことが寒くて出来ないから大変だった)、震えが止まらない。熱を測ったらすでに38℃くらいある。急上昇中。こりゃ本格的か。

1時間弱ガタガタ震えていただろうか。ようやく温かくなってきてそのまま気を失うように就寝。最後の方はよく覚えていないが、とにかくカラダから震えが出て行かなかった。
で、先ほど起床。寒さは去っていた。熱も平熱。多少フラフラするがまぁ普通に戻った。あの悪寒はいったいなんだったんだろう。オオゴトじゃなくて良かったな……。ただね。先ほどから両太ももが激痛で参っている。激痛というか鈍痛と疼痛が酷くて「あー痛い!」と叫んでしまうくらい。菌が太ももに居を定めた? 動かすと痛いとかいうレベルではなく、とにかく四六時中痛いの。風邪でカラダ中の筋肉が痛いときがあるけど、あれの超酷い版。だって痛くて歩けないんだもん。かといって寝てもいられない。痛くて。

とりあえず主治医に電話して(朝早くすいません)今から行ってくる。今日は会議がいっぱいあるんだけど、とてもじゃないけどずっと「痛い痛い」と呻きながらこなすわけにはいかない。関係者各位。誠に申し訳なし。すべてドタキャンさせてください。

と、いま熱を再度測ったら微熱に上がっていた。ま、風邪ですね。倒れてもいられないので集中して治そう。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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