東京の父役

2009年3月 2日(月) 7:30:15

NHK大河ドラマ「天地人」、なんとなく見続けているが、あのいきなり暗転してスポットライトが当たる演出、なんとかならないかな。横で中2の娘すら失笑している。

土曜は胃が痛くて寝込んだ。
金曜に一緒に飲んだ人も風邪で寝込んだらしいので、ボクのも風邪かも。ただ、彼は熱。ボクは胃。症状が出る部分があまりに違う。んーどうなんだろ。ずっとしくしくしくしく痛い。胃が痛むのは超久しぶり。そういえばこういう痛みだったなぁと思い出した感じ。しくしくしくしく。寝てても痛みで目が覚める。

日曜の朝もまだ痛かったが、朝ご飯食べたら少しマシになったので、昼ご飯に丸の内まで出かけた。
前からの約束で、神戸のN母子とR妊婦と4人でランチ。Nさんの娘さんがロースクールに通うために東京に一人住まいをするというので「では東京の父をやってあげよう」とお節介を申し出たのである。東京の父役はこれでふたりめ。ひとりめはこの人。ふたりめの彼女とはどういうドラマが生まれるかな。まぁとりあえず司法試験一発合格を目指してがんばれ。バックアップするよ。

胃はまだ思い出したようにチクッと痛む。金曜に食べた刺身に何かいたか、と思わないでもないが、それだったらもっとずっと痛むはず。まぁ風邪の初期だったのかな。土曜に寝たのが効いて今朝は比較的好調に。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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