腹筋が痛いくらい笑った

2008年12月 3日(水) 7:48:30

大阪勤務時代の先輩が東京に単身赴任してきたので、当時大阪勤務でいま東京にいる数人の人間で迎え撃った。

行ったのは門前仲町の「宝家」。超久しぶり。ここ、ラーメンと餃子の店なのだが、夜はおまかせコースで天ぷらとか刺身とか鍋とかが出る。看板料理の餃子(揚げる直前に生地伸ばす)やラーメン(具だくさん)ももちろん出る。このコースが量も多くてうまいのだ。しかも激安。飲んで食って5000円を切る。7,8年ぶりに来たが相変わらずのコストパフォーマンス。時節柄うれしいな。

それにしても笑った笑った。懐かしい話に花が咲く、という言葉があるが、まさに花が咲いた。腹筋が痛いくらい笑ったのっていつくらいぶりだろう。東京勤務でこんなに笑うことなんてないからなぁ。大阪ではしょっちゅうこんな風に笑っていた気がする。笑いの合間に会話する、という感じだったしな、大阪。特に大阪のうちの会社。

「宝家」はテレビがつけっぱなしの街場のラーメン屋。
笑いの合間にふと見ると、テレビではNHKの「プロフェッショナル」が流れていた。取り上げられていたのは武豊。あれ、もしかして来週は岩田さん? ということは予告編やる? 途中からおしゃべりに大笑いしながら画面も注目。そしたらやったやった! 来週の予告編でモリが出た!(森崎くんもモリだが、岩田守弘くんもモリなのだ)

んー、格好いい!
ようやくあの岩田さんにスポットライトが当たる。長かったなぁ。
みなさん、12月9日のNHK「プロフェッショナル 〜仕事の流儀」、いまから録画予約しといてくださいね!

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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