後日、後日

2008年11月26日(水) 6:53:25

昨晩は仕事を4時間抜け出してTEAM NACSフィルムツアー「N43°」(メンバーによるアフタートークつき)を観に行った。
余裕がないので観劇感想は後日。端的に言えば「メンバーそれぞれバラバラにショートフィルムを作ったのに、ちゃんと5つの作品がつながってひとつの作品になっているところがすごい」。いや、内容もテイストもほんとバラバラなんですけどね。ま、後日。

で、観劇終了後、23時に都内某所で集合して会議。25時すぎに都内別所にて会議。そして今日は朝9時から600人規模の大きな会議でスピーチ。昼から大きめのプレゼン。と、なかなか厳しいスケジュール。でもまぁ今日を乗りきればナントカコウトカ…。

深夜仕事を終えて、朝方に乗ったタクシーが怖かった。
PSP(プレステ・ポータブル)がダッシュボードに立てて設置してある。PSPでテレビを観るソフトがあるでしょ、あれを使ってテレビのワンセグ放送を観ながら走っているのだ。

まぁカーナビとかでテレビつけっぱなしのタクシーは多い。でも、あれは運転席の左下、ハンドルの左の方に画面がある。走ってる間は首をひねらないと画面は見えない。でもこのタクシーは違う。ハンドルの真後ろ延長線上のダッシュボードに設置してあるのだ。運転手の視界のほぼど真ん中。PSPが邪魔でフロントノーズなんか見えない位置。うわ〜。
これ、完璧に「ながら運転」である。どう運転しても視界にテレビが入る。ちゃんと道路を見てる、と主張しようがなんだろうが、テレビ画面が盛り上がったらどうしてもテレビを観てしまう位置。しかも音も消音していない。後部座席に座っているボクが問題なく聞き取れる大きさで流している。注意力散漫のお手本みたいな運転じゃないか。

さすがに注意しようと思ったが、スキンヘッドに白いメガネの若い運転手。ちょっと怖い。
運転で事故るのも怖いが、運転手とのトラブルも怖い。いまどき何をされるかわからないからな…。

せめてと思いタクシー会社と運転手の名前はメモった。これは言わねば。
ただ、うっかり家の前につけてしまったので、自宅を知られているという弱みがある。情けないが、変に恨まれてもなぁとか、思わず慎重になってしまうご時世だ。ま、これも後日に判断しよう。今日は脳味噌の余裕がない。後日、後日…。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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