寝ています

2008年11月15日(土) 17:36:52

思ったよりも一週間、いや、先週の土日は秋田に行っていてちゃんと休めなかったので二週間か…、の疲れが溜まっていたようで、今日は動けず。ずっと寝ております。
昨日は「第1回アジア太平洋デジタル雑誌国際会議」のパネル・ディスカッションにモデレーター(司会)として登壇したのでそのことを書きたいと思ったのだけど、キーボードをカラダが拒否していてなかなか書けず。明日書きますね。

この土日、先延ばししている仕事の企画書書きに当てようと目論んでいたんだけど、この疲弊感では無理っぽい。休む日は休むことに徹しよう。

そうそう、「ほぼ日」さんのところの「梅田望夫×岩田聡×糸井重里」の対談がグッと来る。

主体的に時間を使わない限り、
人生はすぐに終わってしまう。

やることをどんどん誠実に小さくしていったら、
妙に豊かになっていくというか、
さっきの梅田さんの話でいうと、
原資は小さかったのに、大きなことができるというか。

逆に、間口だけを広げていくと、
広げたところに自分の時間を
たくさん分配しなくちゃいけませんから。
すると、奥のほうにきちんと進めないんです。

けっきょく、間口だけをどんどん広げて、
自分という人間の個性も活かせないまま、
べったりとそこに時間が
費やされていく状態というのは、
ムダですよね、非常に。

ちょっと痛いくらい心に刺さった。
意識して広げてはいるのだけど、疲弊しちゃってちゃぁ本末転倒だ。間口を広げることで主体的な時間の使い方も出来なくなって来ている。やることが不誠実に大きくなっていっている。

真剣に見直す時期に来ている。ヒシヒシと。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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