また修羅場か…

2008年10月30日(木) 6:51:01

今日はプレゼンがひとつあり、別のクライアントにも提出ドキュメントがひとつあり、両方ともわりと重いのでスタッフの多くが昨日の晩から徹夜している。

ボクもメールなどで途切れ途切れに参加。
徹夜は若いときに死ぬほどやったので、もう若手に任せてつきあわないことにしているが、どうしても「みんなが起きているのに自分だけ寝てて申し訳ない」という後ろめたさが残る。昔のボクの上司みたいに「あとはよろしく〜!」と後ろめたさなくサッサと帰り、翌朝、徹夜した人の気持ちなんか考えずに「ここ出来てないじゃん。やり直し〜」とヌケヌケと言える神経を身につけるべきなのか。仕事とはそういうもんなのだ、という気もするし、今の若者はそれでは動かない、という気もする。
まぁプレゼン前日に徹夜しなくていいようにスケジュール管理する、というのが一番なのだが…。

ちなみに、今日のこのふたつを終えると少し山を越えるはずだったのだが、昨日の17時すぎにふたつ続けて新しい仕事が入った。ひとつは一週間後の小プレゼン。もうひとつは一ヶ月後の大プレゼン。嗚呼また修羅場か…。「しばらくは少しだけ楽になるぞ」と喜んでいた矢先だったので、ちょっとショック。いや、かなりショック。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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