秋田いい店、行くべき店

2008年10月 5日(日) 11:48:09

クレア・トラベラーの連載「二泊三日のうまうま旅」で秋田を考えています。
以前、高知の情報をお願いしたことがありましたが、編集の関係で高知は戻りガツオの時季まで待つことになり、先に秋田に行くことにしました。

で、実は秋田って足を踏み入れたことがないんです。
きりたんぽ、ハタハタ、比内地鶏、稲庭うどん、そして美味しいお米など、いくつか思いつくのですが、どなたか「秋田ならここ!」という店、ご存知の方がいらっしゃったらお教えいただけると幸いです。新幹線で行けるので、仕事の合間を見てさっと下見食べに行きたいと思っています。秋田のいい店、行くべき店。特に朝ご飯にいい店なんか、全くノーアイデアで…。

この連載もそろそろ終盤。本にまとめる段階になってきました。
いままで連載したのは、東から言うと、札幌、仙台、軽井沢、名古屋、金沢、京都、大阪、博多、長崎、那覇。それに来月号の広島・尾道、特別編のニューヨークを足して12都市。あとは秋田、高知、宮崎、新潟、そして身近な横浜・鎌倉あたりのどれかを足して連載を終了し、本にまとめるつもりです。本用の書き下ろしは、東京、台湾、ソウル、かな。

その街に二泊三日の旅をするなら、昼夜朝昼夜朝昼の7チャンス、どこで食べればいいか、をエッセイ風に書いていく旅の本。来年の夏くらい目標で書き上げたいと思っています(大幅加筆予定)。

ということで、秋田の情報など、もしありましたら、よろしくお願いします。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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