定例会的宴会

2007年12月20日(木) 8:05:33

ムスメの風邪をもらったようだ。節々が痛く、喉と鼻が特に痛む。脱稿で気が緩んだのもあるかもしれない。このボワボワ感、久しぶりだ。

昨日の夜はまだ元気だったので、都内某所にて定例会的宴会に出席。同年代の、利害関係がない人々がその店の料理を目当てに集まる会である。半年に一回くらいやっている。
その店、驚異的な料理とコストパフォーマンス、そしてその意外性で一部に有名な店である(普通の食堂なのに、夜は会員制の美食処となる)。近所に移転して広くなっていた。約倍。オヤジさんたったひとりで料理を作るので、箱が倍になったらそりゃ手が回らない。そのせいなのかどうなのか、昨晩はいつもの迫力が感じられず、逆に割高だった印象。味も移転前の方が良かったなぁ。おいしかったのだが、移転前のあの驚愕感がなかったのが残念。まぁそのときすでに風邪ひいてたと思うので舌も鼻もダメになっていたからかもしれないけど。

解散後、ひとりでテンダリーに寄って一杯だけ。
店主の宮崎優子さんが、CCS(カクテル・コミュニケーション・ソサイエティー)のイベントでグランプリを獲ったのでそのお祝いを言うために。グランプリを獲った新作カクテル「艶女(アデージョ)」は、その制作過程で試飲させてもらったりもしていたので、我がことのようにうれしい。宮崎さんもうれしそうである。

帰宅後、少し書き物しようと思ったが、目の奥や歯が痛み、断念。そして今朝に至る。昨晩のあの痛みは風邪から来ていたのだなと納得。今日は会社を休んで寝ていよう。熱もあるかも。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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