歌うたいのバラッド

2007年11月11日(日) 12:00:03

食事を一緒にした人に斉藤和義の「歌うたいのバラッド」が良いと聞いた。
斉藤和義は「歩いて帰ろう」がとても好きで一時期はボクのテーマソングであったくらいなのだが、なぜか「歌うたいのバラッド」は知らず、iTunesで早速買ってヘビーローテーション。

iTunes Music Storeではなぜか日本の曲を買うことが多い。
基本的に曲はRAW DATA(アップルロスレス)でハードディスクに入れておくので、MP3のiTunesは試聴気分で買う。だからわりと手軽にちょくちょく買う。最近買ったなかで良く聴いているのは「1/6の夢旅人2002」(樋口了一)(←「水曜どうでしょう」のテーマですな)、「ここにいるよ feat.青山テルマ」(SoulJa)、「Water Me」(BONNIE PINK)、そして、一十三十一(ひとみとい)やらスガシカオやら山下久美子やら越路吹雪(なぜ!)やらのアルバム。もしくはその中の一曲。

そういえば、イーグルスの28年ぶりの新譜(ライブ除く)が出ているけど、曲タイトルの邦訳がひどすぎて笑う。というか情けなくて泣ける。特にこれ。「Center of the Universe」が「宇宙の中心で愛を叫ぶ」だって。頼む。もう少しリスペクトしてくれ。というかもう邦訳はなくてもいい時代ではないか?

そういえばエルトン・ジョンがもうすぐ来るなぁ。武道館。楽しみだ。同趣味の人がいないのでひとりで行く。初期をいっぱいやると良いなぁ。「Candle in the wind」はダイアナ妃ではなくマリリン・モンロー・バージョンでお願いしたいなぁ。

ちなみに、再来週の三連休にこういうイベントがあるそうです。「ロックの学園」。ボクたちが3年前に「スラムダンク・ファイナル」をやった廃校の三崎高校にて。サンプラザ中野のロックの授業とか(テーマが「株とロックと本マグロトロ太郎」だって)、斉藤和義の体育館ライブとか楽しそう。斉藤和義、「歩いて帰ろう」や「歌うたいのバラッド」をやるかな。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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