第一回脱稿!

2007年11月 9日(金) 9:29:33

本にする原稿の第一稿を編集の人に渡して、とりあえず第一回脱稿!
まだ題名で迷っているし、このあと再校とかでもいっぱい直したり、編集からたくさん赤入ったりするけど、とりあえず肩の荷がすぅぅぅぅと下りていく。あぁ気持ちが良いなぁ。図表と目次を入れて230ページ程度かな。プリントアウトしたその束とCD-ROMを渡すプチ誇らしさよ(メール添付にせず、会って手渡しすることにしたのだった)。

で、その足で割烹「樋口」へ。
翌日の原稿書きを気にせずに酒を呑むなんて1ヶ月半ぶり。あぁ日本酒が胃に染みる。あっという間に酔っぱらったのは年の差を感じない後輩だったせいもある。その同行者から「恵那寿や」の栗きんとんをもらった。こりゃすごい。岐阜からわざわざ買ってきてくれたもの。うれしい脱稿祝い。
昨日の小鍋はハリハリ鍋だった。相変わらず謙虚で丁寧で優しい味。樋口さんはお子さんも生まれ、アシスタントも増え、いよいよ腰を入れてがんばるという感じ。この人が50歳になったころの料理を食べてみたい(そのときオレはいくつだ?)

原稿のせいで、メールのお返事、ものすごく遅れています。
全然こねぇ、と思っているそこのアナタ、今週末くらいにハラリと舞い降りるはずです。スイマセン。その他、不義理をしていた方々、誠に申し訳なく。お許しを。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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