iKnow!

2007年11月30日(金) 8:16:14

SNS型英語学習サイト「iKnow!」が実によく出来ている。
こんなのがタダで出来るあたりが、インターネットの恩恵だなぁと心底思う。普通の発想なら有料、しかもわりと高いだろう。これがタダな世の中って、やっぱり(いろいろあるけど)とてもいい世の中なのだとポジティブに考えたい。
SNSなので、子供も入れて一緒にやろうかな。英語が不得意な人ばかり集まると思うので、英語で日記を書いても恥ずかしくないのもいい。日常的に気楽に触って楽しみたいところ。

ま、あとは続くかどうかだな。
こうして毎日更新していたり、本を書ききったりと、決して意志が弱いわけではないと思うのだが、英語はどうしても飛び飛びになってしまう。2ヶ月くらいガガガとやって3ヶ月途切れて、といった繰り返し。具体的な目標がないからだろうか。自分にがっかりすることが多い。そろそろなんとかせいよ。iKnow!はどのくらい続くだろうか…。2ヶ月の壁が目安。

昨日、本の初校が上がってきた。
いつものことだが、出版直前というのは非常に落ち込む。出版ブルー。今回もわりとひどいな。読み直せば読み直すほど不完全な部分が見えてくるし、根本的に「こんな本出して何か意味があるのか」とか悩み出すし、苦労して書いた物が世間の厳しい風に晒されるのが怖いこともある。どうとでもポジティブに考えられることばかりだとはわかっているのだけど、なんか不安で落ち込む。まぁなんとかやり過ごすしかない。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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