おいしがり

2007年9月12日(水) 8:04:55

昨晩は関谷江里さんと会食。初対面。
ブログは読ませていただいていたので、こんな人かなーあんな人かなー、と、いろいろ想像はしていたものの、予想を超えるパワフルさで周囲を圧倒。なんというか、ここまで「おいしがり」な人を久しぶりに見て、新鮮アンド何かを思い出した。どちらかと言うとボクも関西時代はこういう「おいしがり」をしていた。なにしろ「うまひゃひゃひゃ〜」と叫んでた人なので(笑) 東京に来て妙に大人しくなってしまった自分を発見させていただいた感じ。やばいやばい。

あるフレンチに3人で食べに行ったのだが、とてもおいしかったせいもあって、江里さんひと口ごとに「踊っていい? 踊っていい?」「卒倒するー。倒れるー」「叫んでいい? もうだめ。叫ぶ」などとおいしがる。こっちもだんだんそのペースに巻き込まれていって、思わず笑顔で叫びたくなる。彼女と食べているとシェフが作った料理が倍おいしく感じられる。食べ方で人を幸せにするのは素晴らしいことだ。

彼女との共通点はいろいろあり、大きなところでは「赤が好き」「タバコがダメ」。そして一人っ子とか携帯が同じとか食事が好きとかサイトやってるとか。今後は「京都師匠」と呼ばせていただき、おいしいものをいろいろ教えていただく予定。「おいしがり」の感覚も思い出させていただく所存。よろしく。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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