ヤマザキマリさん来日

2007年8月 2日(木) 5:31:48

にわかに信じられなかったが、阿久悠が亡くなってしまった。
昨日ヤマザキマリさんと遊んでいる最中にそれを知り、しばし呆然。ボクが中学くらいから高校くらいまでの「流行歌に超敏感だった時代」に彼の全盛期が当たっただけに、人生と切っても切り離せない関係である。昭和がどんどん遠くなってくるなぁ。

ちょっとショックを受けつつ、昨日はヤマザキマリさん来日記念の遊び会。
リスボンですっかりお世話になった彼女と息子のデルスくんを我が家に迎えて積もる話いっぱい。お土産もいっぱい(ありがとう!)。そして途中からWii大会へ。相当盛り上がる。娘とデルスくんはふたりでDS「どうぶつの森」もやっていた。ネットを経由してお互いのDSの村を行き来したりしている。いまどきの子はこんなことが「普通」なんだよなー。おもろいなー。

夜は「福竹」でお好み焼き。途中からマリさんの旧知の仲でもある森崎博之くんも合流。「福竹」のお母さんもノリノリでえらく盛り上がった。独特のデルス節がお母さんの琴線に触れた模様。その後、家に戻ってお土産にいただいた絶品グラッパを飲みつつ深夜まで。森崎くんも初来宅。またゆっくり来てください。

そういえば、ずっと壊れてたクレルのアンプが昨日だけ奇跡的に生き返り、久々にアポジー(スピーカー)も気持ちよく鳴った。阿久悠の歌を流そうかと思ったけど、迷った末やめた。せっかくの楽しい場を湿らせても仕方ない。

デルスくんは東京のあまりの人の多さに若干まいっていたようだけど、とても楽しんでくれた模様。それにしても13時間くらいぶっ続けで遊んだなぁ。今日も少し遊ぶ予定。仕事もしないといけないけど。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

アーカイブ

同カテゴリーの他記事