はやっ!

2007年6月 4日(月) 21:18:08

エコノミークラスのヒコーキ(往復26時間前後)や、10本に渡る長時間観劇(総時間約25時間)などで、ニューヨーク滞在中とても心配だった腰痛や頭痛であったが、心身共に異様にリラックスしてリフレッシュしたせいか、まったく悪い症状が出なかった。というか、腰も頭も絶好調。左目の上の「いつもコリコリに張っている筋」なんか、張りが弱まったくらいであった。

で、帰ってきたのが金曜日。
土日も絶好調で、時差ボケもなく、なんだかこのまま人生が無限に広がっていきそうな錯覚すら覚える、ド快調な週末であった。

のに!

出勤一日目、月曜午前中の長〜い定例会議に出終わって席に戻る途中、なにやら腰に違和感が…。あれ? こ、これは…? そのうえ午後3時くらいには左目が痛くなり、頭の筋も張ってきた。んっ、これって偏頭痛一秒前の症状じゃん…。

なんだよ。もうかよ。すでにかよ!
高い金払って、あんだけ遊んで、あそこまでリフレッシュしたのに。仕事に戻ってたった数時間でコレかよ!

リフレッシュ効果持続用のバイアグラとか売ってたら買う!

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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