しこしこ作業ドクター・ストップ

2007年3月21日(水) 9:02:12

毎日しこしこと「関西のおいしい店リスト」のリニューアル作業をしているのだが、文章の書き直しとともにエクセルに打ち込んでいく作業なので、視神経を使う細かい作業でもある(ちなみにどこをどう直しているかは、東京の時と同じなので、ここをお読みください)。

で、ポルトガル旅行前にカラダを整えるため、ゴッドハンドのところへ行ってきたのだが、なんと「細かい作業禁止令」が出てしまった。「ダメよ、ダメダメ。もう絶対ダメ。このカラダ、普通じゃない。クモ膜下一秒前!」だって(泣)

まぁ、腰痛とかわかりやすい症状は出ていなかったものの、身体中の筋が張っている感覚はあった。いつもと違うなぁというくらいは。しかも左目の上の細い筋がガチガチでいくら揉んでもほぐれないなぁとも思っていた。コメカミ周辺も痛く、側頭部を少し揉むと悲鳴あげるくらいではあった。エクササイズしてもプール行っても、身体はほぐれず逆に強張った。でも懸案の腰痛が特にはなかったので放っておいたのである。

そうか、そんなに悪いか…。
「悪いヨー。というか、口、普通にしゃべれてる?」

ハッ!
そういえば「眞由膳」行ったとき、酒飲む前から滑舌が悪く、自分でも「口がまわらないなぁ。しゃべりにくいなぁ」と思っていたのだった。これってもしかして?

「顔の筋がもうガチガチよ。ホラ(と、頬を揉む。ギャーッと叫ぶボク)、もうガッチガチ。これ、頬の問題じゃなくて、頭、首、胸、背中、足、すべてにガチガチなのが出てるわけ。ココやココやココとつながってるから(と、ツボをちょっと押す。ギャギャギャと悶絶するボク)、順番にゆっくりほぐしていかないといけないネ。老廃物や酸が全部この固いところから動いてない。危ないヨー。一気に動かしても危ないし、動かさなくても危ないし」

彼の施術による地獄の1時間半で身体はずいぶんマシになったが、旅行前にもう一回、無理矢理行くつもりである。ゴッドハンド、実は大値上げして(引越もして)旅行前の財布には相当こたえるのだが、ボクとは相性がよくて身体が相当改善されるからなぁ…。ま、行っとこう。

ということで、旅行前にリニューアルできるはずだった「関西のおいしい店リスト」、旅行後のオープンになりまする。もう90%出来上がっているんだけど、最後の最後で相当細かい作業(全体チェック)をしないといけないので、無理に旅行前にやるのはやめときます。待っていてくださった方がいらっしゃったとしたら、ゴメンナサイ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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