黄色い万年筆

2007年3月 6日(火) 12:56:59

今日は娘の誕生日にして、夫婦の結婚記念日でもある日。

誕生日プレゼントは何がいい? と聞いたら「万年筆!」と渋いことを言うので、鳩居堂へ行って買ってきた。分相応のもの。入門編で充分だ。何に使うか聞いたら、これで日記を書くと言う。ふーん。

入学祝いはやっぱ辞書とかかなぁ。デジタルな両親の影響で調べ物にはGoogleとかWikiとかを多用している彼女だが(それはそれで時代の流れなので許容している)、紙の辞書の良さはまた格別。いろいろ調べて、いい辞書をセレクトしてあげよう。

というか、万年筆にしても辞書にしても、こういう「賢くなれそうなグッズ」を子供に買い与えるのって、なんか胸の奥の方からうれしい感じだ。親ってそういうものなんだな、と、あらためて。ボクの両親もこんなくすぐったい想いをしたのだろうか。

関係ないけど、昨晩行ったレストランで、隣の隣の席に黒柳徹子さんが座った。あぁビックリした。よく食べよく喋っていた。髪型が玉葱型ではなく、パーマばりばりだったのも新鮮。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

アーカイブ

同カテゴリーの他記事