「宵越しの体力持ってんじゃねえ」
2007年2月27日(火) 12:56:40
そういえば今月頭頃に発売された「インタラクティブの流儀」(吉原有希著/インプレスジャパン)という本の第一章にボクの名前がわりと出てくる。ボクが仕事で関わったスラムダンクのキャンペーンが事例として取り上げられているのだ。ドキュメンタリータッチ(笑)。登場人物になったの生まれて初めて(照)。もし書店で見かけたらお手にとって見てみてくださいませ。
最近ずっと「書けない」話は数日前に書いたけど、本当にここんとこ書けないし能率も悪い。すぐ疲れる。やる気が上がらない。そんなボヤキを友人に話したら「受験疲れじゃないですか?」とアッサリ。あ、そっか。あれからまだ1ヶ月経ってないんだもんなー。本人ほどではないにせよ、親なりに共同戦線張ったわけで、疲れも出るころかも。
と、納得して楽になった。つまりは「理由」が欲しかったのだろう。少しスッキリした。
そんな自分に、タイミングよくこんな励まし。
「宵越しの体力持ってんじゃねえ」
雑誌「R25」で見つけた泉谷しげるの言葉である。前後もちゃんと引用すると、
"疲れないのか"って言われるけど、馬鹿言っちゃいけないってんだよナア。疲れるためにやってんだからサ。外に出て、疲れないようにしようったって不可能だこの野郎。思いっきり疲れるようにやれい、そしたらウチ帰って寝られるじゃん。宵越しの体力持ってんじゃねえ、吐き出して来い、全部
うん。その通り。ベッドに辿り着くまできちんと体力使い切ろう。体力残してるんじゃねえこの野郎。
