戦友ジーンズ死す

2006年12月 7日(木) 18:30:52

2年半履き倒したジーンズ(最近ではデニムと呼ぶのが一般的らしいっすね。ボクはちょっと前までジーパンと呼んでいた世代ですが何か)が突然破れた。朝起きてジーンズ履いてマック前に座った途端、お尻の部分がビリリッと。

このジーンズ、わざと当時履けないサイズを買って「このセブンのジーンズが履けるようになってやる!」とダイエットの励みにした戦友みたいなヤツ。セブンのローライズ・ジーンズは当時オシャレな部類だったので、モチベーションにはなったなぁ。で、履けるようになってからは毎日の通勤はもちろん、海外出張から旅行から何から、いろいろつきあってくれた(もう一本のセブンとローテーションして)。たった2年半で破れちゃうなんてヤワだけど、でもこれだけ履き倒したのだからわりと寿命だったのかもしれない。

というか、まぁ履けるギリギリのサイズだったので布の負担が大きかったんだろうな…。破れた位置的にカットして短パンにするのは難しいかもしれないが、ちょっと工夫してみよう。とりあえず我が戦友、デッド・ソルジャーに、敬礼!

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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