胃が小さい生活

2006年10月17日(火) 6:50:20

水すら飲めないときは炭酸がいいですよー、炭酸なら胃に入りますー、とお教え下さった方が3人。へ〜覚えておきます。ありがとうございます。いや待てよ、二度とこんな目にあいたくないからやっぱり覚えておきたくないかも(笑)。あ、でもそういうときのために毎日さなメモ書いているとも言えるから、後でサイト内検索して探せばいい。うむ。そのために書いておこう。

水すらゲロる時は、炭酸を飲むといい。

ええと、検索ワードは「水 ゲロ」ですかね(汚)

ちなみに、たまに「あの旅のときのメモは何年何月くらいでしたっけ?」みたいなご質問をいただきますが、このさなメモの右上の「過去ログ一覧」をクリックしてそのページに行くと検索窓があります。そこで検索してみてくださいませ。

というわけで、いろいろご心配をおかけしていますが、昨日は昼までお白湯生活。大事な会議があったので会社によちよち出かけたら、昼の3時くらいに胃が痛むくらいの空腹感が来たので、急いで社員食堂にうどんを食べに行きました。そしたら奥さん! たった1日半の絶食でずいぶん胃が小さくなってるですよ! なんと素うどん一杯で満腹感が来るではないですか! ゲップが出るくらいの満腹感が素うどん一杯で! うわ〜こういう世界があったんだ〜、胃が小さくなるって素晴らし〜! とかいまさらながらに思いました。なにせ「どんな高熱でも食欲は下がらない」体質なので、生まれて初めてなんです、こんな風に胃が小さい感じ。

で、ゆっくり丁寧によく噛んで食べたせいか、会議のテーブルにうどんをぶちまける事態にもならず、無事に家に帰ってきました。

夜ごはんは一口百噛みで豆腐とかご飯とか南瓜の煮たのとかいただき、やっぱすぐ満腹満足。こういう生活を続ければ1年50万円くらいで暮らせるかも、とか、老後の生活への自信もちょっとついちゃった。いや、このまま満腹中枢誤作動老人になっちゃったら蓄えが足りないなぁとか頭の隅っこで不安に思っていたんです。マジで。だってさぬきうどん1日11軒ハシゴした人なので、ボケたら無限に食べ続けそうだし。食べられなかったら暴れそうだし。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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