8時間睡眠でほぼ復活

2006年10月14日(土) 7:52:32

体調が急降下中で、昨日は早めに帰らせてもらい(といっても19時)、家に帰ってさっとメシ食べて即ベッドへ。プールに行こうと用意していったのだが、とてもじゃないがそんな体調ではなかった。翌日の土曜(つまり今日)も朝から出張なので、とにかく横になる。

ベッドの友は「エムズワース卿の受難録」。お会いしたことはないが訳者の小山太一氏とメールを数回やりとりしたことがあり、本を送っていただいて以来ウッドハウスの著作はお気に入り。ジーヴスも良かったが、このエムズワースも実に面白い。ゆっくりくすくす味わうのが向いている本なので、こういう時のお供にはピッタシ。

22時前には寝られたので、8時間も寝た。ぜいたくだ。そーとー復活。
ちゅうことで、いまから岐阜県は瑞浪(みずなみ)市に出張。お初だな〜瑞浪市。一度食べて好きになった和菓子屋「恵那川上屋」が隣の恵那市にあるので(調べたら瑞浪支店もある!)、お土産は和菓子だな。季節的には栗きんとん!

では、たった一泊だけど、行ってきます。
瑞浪の夜は、これまたそーとー濃くなる予定。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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