海外編アップしてます

2006年9月16日(土) 13:28:41

クルマを捨てたって方、意外と多いようでたくさんメールいただきました。ありがとうございました。

そう、捨てるまでは「あって当たり前」と思うのだけど、いざ「あれ? 本当にいる?」って立ち止まり、考え直して一度捨ててみると、意外と快適なんですね。「クルマがないとこんな時に不便&面倒」とかいろいろ想像されるでしょうけど、捨ててみると不便や面倒を感じる時って想像よりずっと少ないことに気がつきます。月に一回もない感じ。そういう時はどーんと贅沢にタクシー使えばいいのです。毎回使ったってクルマ買って維持するよりはずっと安い。

まぁちょっとは「60歳くらいになったらスポーツカーでも乗りたい」とか心の片隅で思っているので、クルマを全否定はしませんが、都会生活にはまるで不便がないことは保証します。え? あぁゴルフをするんですか。それは確かに微妙。でもクラブとバッグは送っておいて、iPodでも聴きながら手ぶらで電車&タクシー(or クラブバス)ってのも、それはそれでオシャレだと思うのですが。

ところで。
「行った店リスト」の海外編が80%出来上がったのでアップしています。
韓国が少し増えてます。チェコとロシアもあと十数店増やす予定ですが、当時書いたメモ帳がなぜか見つからず往生してます。特にプラハはわりとレストラン行ったのだけどなぁ…。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

アーカイブ

同カテゴリーの他記事